介護職を直ぐにでも辞めたい!損をしないために知っておくべき4つの選択肢
介護の仕事は、自己犠牲感をですね「半端なく」味わえるお仕事です。

こんにちは、小口シュウイチです。
介護福祉士で、介護職員として3600日目に入りました。
プロフィール
今回の記事は誰に読んでもらいたいのか(対象者は次の方です↓↓)
介護職を今すぐ辞めたい(介護の仕事なんてもうウンザリ)
人間関係に疲れた…今の現場で続けていくのは無理かも…
もう会社に行きたくない…カラダが悲鳴(鬱っぽい)
どうせ辞めるなら→損をしないで賢く辞めたい!
今回の記事を読むとどうなる?
ストレスを感じずに今の職場からおさらばできる方法が分かります
退職せずとも今よりも楽に働ける方法があることを知れます
介護の仕事は、自己犠牲感をですね「半端なく」味わえるお仕事です。
「あれっ?もう無理だわ…」介護職を辞めたいと思ってしまう8の理由【介護職員の嘆き】
今からお伝えするのは、介護職を辞めたいと思う理由としてよくあるものです。
皆さんのツイートも合わせてみていきましょう。
介護職を辞めたい理由その1 「職員同士の人間関係が劣悪」
確かにコミュ力は高いことに越したことはないですよね。
で、あおいさんもチラリとおっしゃっていますが、結局の所、職員同士の人間関係が一番厄介なわけです。
ご利用者の性格や体の状態にあった最適な介護サービスを提供するためには、関わる人のチームワークが必要なわけです。
それぞれ立場の違う人間が意見を交換しながら仕事を進めるため衝突しようと思えば簡単にやれてしまえる仕事なんですよ。
でも、私たちは大人ですし、仕事でやっているわけですから、例えそれが無理難題を押し付けられたとしても、チームワークを乱さないようにグッと堪える場面が多いんです。
グッと堪えることを積み重なねていくと心身共に消耗していくわけです。
以前、私は「介護施設の人間関係と離職について」このようなツイートをしています↓↓
「えっそんな事ってある?」
「長年介護職やっているけれど、そんなお局さんなんて見たことないよ、うちの施設は平和だよ」
そう思う方がいらっしゃいましたら、もしかするとアナタがそのお局様かも…。
介護職を辞めたい理由その2 「利用者からのハラスメントで消耗する」
ここも、あおいさんの登場です。
あおいさんのツイートは共感できるポイントが多いですし、わかりやすいですよね。
「介護職は下手したら人権が無い」
多くの介護職の人が共感できる言葉じゃないのでしょうか?
74%もの介護職員が利用者やその家族からハラスメントを受けている事実をアナタはご存知でしょうか?
※介護職員の労働組合「日本介護クラフトユニオン」が介護職員が受けるハラスメントについてのアンケート結果を2018年に公表
上記の事実が公表される前までは、利用者を虐待したとされる介護士が「逮捕される」「訴えられる」そんな報道ばかりが目に付く時期が続いていましたので、
「介護士が被害者扱いされる事もあるんだなぁ」っと、チョット新鮮に感じたんですよね。
それと同時に…
利用者に叩かれたり、唾を吐きかけられたりなんてしょっちゅうだけど、アレやっぱり「ハラスメントだよね」(苦笑)
心がスッとしたのも覚えています。
~介護職員は自己犠牲感をですね「半端なく」味わえるお仕事です。
介護職を辞めたい理由その3 「労働環境はやっぱり悪い」
介護施設の労働環境がヤバすぎて去る人はとても多いです。
労働環境が悪い介護施設は次のような実体がよく挙がります。
労働環境が悪い施設がやっていること
人手不足で休憩なんてない
夜勤明けの日が休日(休暇)それ以外の休みなんて無い
サービス残業を強要される
急なシフト変更なんて当たり前
休日に全体ミーティング(もちろん無給)
労働環境が劣悪だと職員は大抵イライラしながら仕事してしまうでしょ?
「プロなんだから感情に支配されちゃダメだよ、理性を保たなきゃ」
そう管理者は言うけどさぁ…。
「じゃあ給料ちゃんと払えよ」
「じゃあ休みくださいよ」
そうツッコミたくなる事業所は意外と多いみたいですね…。
介護の仕事のほとんどは AI ・ IOT化 ・ 自動化 してしまって、機械やロボットがやれば良いのでは?と感じる事がよくある。
ただコレを言うと、「人は人にケアをしてもらいたい」とか言う人います。
でも実際、自分がケアをされる立場になったら機械やロボットの方が安心だったりするかもしれませんよ。
機械やロボットは人と違って、
ミスしない
文句を言わない
虐待をしない
利用者の人からしてみても、ケアしてくれる相手は人じゃないから気を遣わなくても良いですよね。
運営・経営する側も文句言わず24時間フル稼働してくれるから、人を雇うより楽かも。
介護職を辞めたい理由その4 「給料が割に合わない」
この給料の低さについては、私たちはもう働く前からわかっているところ(覚悟済み)なわけです。
ただ、介護の世界で働いているとわかるのですが、給料をたいして上げられないくせに
「今よりも質の高いケアをしなさい」「さらなるサービスの向上」と介護職員のケツを叩いて歩くばかり。
アレがたまらんワケですよ…….。
言い方を変えると、運営者や管理職から、
「良くやってくれてるね!」
「助かっているありがとう!」
この言葉さえ頂けたら救われる現場の人は多いんじゃないのかな。
アナタを必要としている介護事業所はハローワーク求人の中だけじゃないからね!
日本最大級求人数3.3万件以上、「早く転職したい人」も「情報収集だけしたい人」もクリックジョブ介護
を使う人が増えてます
「なっ、なんと!面接毎に交通費1000円まで支給してくれる」(゜∀゜;ノ)ノ


介護職を辞めたい理由その5 「経営理念・方針が合わない」
入居金1億から4億円超えの「サクラビア成城」(介護付き有料老人ホーム)みたいなところが言っているのであればわかる。
それだけのことができる資金も教養も運営側が持ち得ている(セコムと森ビルが運営)
「否定で返さず、まずは受け入れる」
介護士はそんなようなスタンスでいてほしいという施設長や運営者の願いだったのかな。
だったら、「利用者さんの要望に耳を傾ける」で良い。
介護職を辞めたい理由その6 「肉体労働の限界」
ここの事業所は優良だと感じる。
「アナタ覚悟はできている?」的な面接官さんの問いが厳しいけど優しさがありますよね。
ブラックな施設ほど、この面接官さんが問いかけたような質問はできない。
アナタが働く今の会社はどうですか?
面接時、面接官は調子の良いことばかり言っていませんでしたか?
介護職を辞めたい理由その7 「中間管理職で消える」
あおいさん、流石です。
「ですよね」 「だよね」 の共感半端ないっす。
介護職の中間管理職であるリーダー主任さんなんかは、全て当てはまるんじゃないのかな。
介護主任は上のポジションの席が空かないと上にあがれないので、「万年係長」みたいなポジションになります。
消耗するわけですよ…心が、肉体が。
この消耗からいつまでに脱却できるのかなんていう見通も経たず、ただズルズルと消耗し続けるという過酷さ。
介護の仕事は、自己犠牲感をですね「半端なく」味わえるお仕事です。
介護職を辞めたい理由その8 「経営状態が不安定」
特に、訪問介護は人材難にあえぎ苦しんでいますね。
従業員が10人未満の小規模事業所を主に倒産している傾向にあるようですね。
倒産するのは仕方ないにせよ、従業員の労働環境って倒産に至までの間はどうだったのだろう?
おそらくではあるが…、
「コレ喜劇かよ」ってくらいにブッ飛んだ笑えるレベルのギャグみたいな会社だったか、もしくは「奴隷かよ」って思うくらいの恐怖で縛られた世界を観て来たに違いない。
【介護職員だけが知っている】介護の仕事自体は嫌じゃない!

介護の仕事そのものが無理だったら、そもそもこの業界に来ていませんよね。
確かに排泄など「おしも」のお世話なんかがあったりしますので、そこでためらい去る人はいるかもしれませんが、希(まれ)です。
私は介護の世界で12年ほど働いていますが、介護という仕事の内容自体が嫌で辞めていった人は1人だけだったと記憶しています。
たしか、福祉学校の実習生(若い人)でしたが、この理由で去った人を1度見たことがある程度。
便の臭いとか「うっ」と思うこともありますが、じき慣れますもんね。
そもそも論ですが、介護の仕事を選ぶ人は介護の仕事の何に魅力を感じて働こうと思ったのでしょうか?
次にありますグラフはサービス提供責任者(サ責)、介護職員(CW)、ケアマネ(CM)などから「なぜ介護の仕事を選んだのか」を調べた調査結果です。

出典)介護労働安定センター 平成26年度介護労働実態調査「介護労働の現状について」
介護で働く100人中50人以上が「働きがいのある仕事だと思ったから」(52.6%)ということでした。
次に「資格・技能が活かせるから」が (36.2%)
「今後もニーズが高まる仕事だから」 (35.3%)
「人や社会の役に立ちたいから」 (32%)
「お年寄りが好きだから」 (25.6%)
この結果についてアナタは何を感じましたか?
介護の仕事に就く人の多くは、学生の頃から「私は介護士になるんだ」っていう夢を持ち、努力してやって来るのとは違う傾向にありますよね。
介護現場で働く多くの人は中途採用者でありますし、異業種からの転職者が多いんです。
これは偏見になってしまうと申し訳ないのですが、「訳あって組」が多かったりします。
様々な事情があり、途中から介護職になった人がほとんどだということです。
どこの職場も長続きせず、職を転々と変えて流れ着いた先が介護職であったり、中高年になり仕事を失い就労支援を受けて介護の仕事に就いている人も実際多いですよね。
何を隠そう、実は私も立派な「訳あって組」です。
スポーツの世界で働いていましたが、「てんかん」という病気を発症し、夢諦めて彷徨い歩き、行き着いた先が介護の仕事でした。
介護の仕事は営業的なノルマは無いですし、成績が数値化されて表に出る仕事ではありませんから、そういった面では気が楽な仕事ではあります。
自分の優しさを全面に出して、利用者さんに喜んで頂き「ありがとう」と感謝の言葉も貰える「ありがたいお仕事」
そんなイメージが強かったですよ。
もちろん働く前から介護職の給料が低いことは知っていましたし、他人の排泄物を処理する事に関しても覚悟の上でしたから問題は無い。
そう、介護の仕事自体は覚悟の上でやっていますし、もう慣れましたから別に嫌じゃないんですよ。
アナタも、もしかすると…同じ?
給料が低い ←「そんなの分かってます」
ウンチの処理←「もう慣れていますって」
アナタが介護職を辞めたい理由は人間関係
単刀直入に申し上げます。
アナタが今の仕事を辞めたい理由
それは、ズバリ「人間関係」です
介護労働安定センターが発表した平成30年度の「介護労働実態調査」をご覧下さい。

出典:日本介護新聞ビジネス版令和元年8月20日第83号
「職場の人間関係に問題があったため」が22.7%ではありますが、「理念や運営の在り方」も本を正せば、運営者側、施設長と馬が合わないというようなものですから、コレも「人間関係」と言っても良いのでは?
離職理由の約半数が「人間関係」でフェードアウトしていくってわけです。
介護職をすぐにでも辞めたい!損をしないために知っておくべき4つの選択肢

アナタが今持っているポジティブなカードは何枚ありますか?
そう、選択肢ってヤツです。
感情にまかせて勢いで「会社辞めちゃった」は、マズイですからね。
後々になって後悔しないように、冷静になれば「そりゃそうだ」の選択肢を4つお伝えします。
【4つの選択肢は次の通り】
- 転職をして介護ではない仕事をする
- 転職をして介護の仕事を続ける
- 今の職場に残る
- 自分のビジネスを始める
どうです?
4つ目の「自分のビジネスを始める」って選択肢は意外と思いつかない場合が多いんです。
それでは、「4つの選択肢」丁寧にご説明します。
選択肢1 | 転職をして介護ではない仕事をする
介護職を辞めたいと考えている場合の選択肢として、転職をして介護職ではなく別の職種に就職するという選択肢があります。
「介護の仕事自体がウンザリ」
「腰痛やヒザの故障で介護の仕事ができそうもない」
「夜勤をしないと自分が望む収入には届かない」
などの事情を抱えた方が、この選択肢をチョイスしています。
しかし、不安はありますよね。
今までの積み上げ(キャリア)が通用しないケースも多々あるため、ゼロスタートとなるのは覚悟する必要があります。
【介護職のキャリアを活かしやすい業種】
- 介護関連用具を取り扱う営業職
- 介護事務
- メーカー職
- 接客業
- 保育補助
コミュニケーション能力が高く接遇マナーも知っていれば接客サービス業、介護の知識を活かすのであれば福祉用具関連の営業や介護事務員などが考えられます。
選択肢2 | 転職をして介護の仕事を続ける
今の仕事を辞めたいと考えている場合の選択肢として、介護職は続けていき職場のみ変えてしまうという選択肢があります。
「介護の仕事自体は好き」
「今働いている職場がブラック過ぎて…」
「同じ介護職でも公的施設など違うところで働きたい」
この場合は自分がこれまで積み上げてきたキャリアが維持されたまま有効活用できる環境への転職となりますからチャンスです。
介護職の求人は非常に多く、訪問介護に至っては有効求人倍率が15.03倍などという驚きの数字です(2019年 厚生労働省)
介護の仕事自体が嫌でないのであれば、自分のキャリアを活かす転職がベストです。
今から介護の仕事を始めたい方に必須資格の『介護職員初任者研修』を無料取得する事ができます。 普通に資格取得をしようとすると10万円近くかかりますから損をしない為にも無料登録してからの資格取得がベストです。
選択肢3 | 今の職場に残る
もちろんアナタがチョイスする選択肢の中には「現在の職場に残る」というのも間違いではないと思います。
働き慣れた今の職場で今後も働いた方が、転職をして1から新しいことを学ぶよりもイージーです。
既に利用者や職員の名前だって把握していますし、1日の業務スケジュールやケア内容だって頭で考えずとも身体が動くレベルでもあります。
アナタが今の職場を辞めたいと思っている原因は何でしょうか?
例えば辞めたい理由が「今いる部署の仕事内容」であれば、配置換えを希望してみましょう。
自分の「給与」に不満があるのでしたら、面談の場で交渉してみるのも手ですね。
それでは、アナタが「人間関係」で悩んでいる場合は何をすれば良いのでしょうか。
大きく分けて次の3つのアクションがあります。
- 身近な人に相談をする
1人で悩むのではなく、できることならば誰かに相談することをおすすめします。
1人だと感情的になり冷静な判断ができないことがあります。
人に話をすることで気分が楽になったり、気持ちが整理できることありませんか。
思い切って先輩や同僚に話をしてみて下さい。
「えっ、アナタもそうなの?!私も同じ事で悩んでた」という答え、意外とあるかもしれませんよ。
「悩んでいたのは自分だけじゃなかったんだ」と安心しませんか。
他の人がその悩みとどう向き合い、どのように解決をはかってきたのかを知れるチャンスかもしれません。
- 自分自身の思考を変える
これは少し荒療治にはなるかも知れませんが、自分の思考を変えてしまうというのは手ですね。
「それができたら苦労はしないよ」と突っ込まれそうですが、自分はこの方法で今の介護施設に残っています。
先輩から過度な批判や嫌がらせをされていた時期があり、さすがにキツいなと「辞めたいな」と退職を考えていた時期が自分にはあります。
でも、どうせ辞めるんだったら思いを1度ぐらいぶつけるのも良いなと判断し覚悟しました。
ある日、またデカい面下げてデカい声で理不尽な批判をしてきたので、こう言ったんです。
「アナタのおかげでココを辞めようか悩んでいる」「でも…、アナタを殴って半殺しにしてわからせるっていう手段もあると思うんですよ!アドバイスしていただけます?」
あれから8年、その先輩は今はどこかで働いています。
他にも思考を変えるとしたら、「自分に能力があるから嫉妬しているんだ」と、もはやナルシスト的な発想で開き直るのもいいですよね。
- アドラーの心理学
- マインドフルネス
- アンガーマネジメント
- スルースキル
上記の4つは知っておいて損はありません。
世の中には様々な役に立つスキルが沢山ありますから、本などで学び得るのも良いかもしれません。
【オススメの書籍】
アドラー心理学と言えばこの名著になります→
嫌われる勇気
マインドフルネス・アンガーマネジメント・スルースキルの3つを網羅するといっても良いベストセラー本→
反応しない練習
2冊とも多くの人から愛されている殿堂入りの本になりますので、気になるけれど見ていない人は是非読んでみて下さいね。
- 会社の人事部など公正な第3者に相談してみる
アナタの会社・事業所内に人事部などの人事に関わる部署はありますか?
「職場の仲間から無視をされて仕事にならない」「上長にも相談したが解決できていない」「他の職員がいる前で大声で責め立てられる」
ハラスメントに近いケースは、早急な対応が必要ですから公正な立ち位置になる人事部や職場内の相談窓口へ足を運んでみましょう。
部署を変える、別の施設へ移動するなど、退職せずとも今の人間関係を一新させる方法があるかもしれません。
ただし、こんな職場は今すぐ辞めるべき!辞めるが正解のブラック職場とは
タイムカードが無い(ナゾの勤務表に手書きで書かされる)
タイムカードを押してからサービス残業を強要される
インスリン注射や点滴の抜針など違法な医療行為を強要される
利用者や家族からのハラスメントを相談しても事業所側は動かない
職場内で明らかなイジメがあるのに事業所側は放任している
業務に支障が出てしまうほど、心身共に疲労困憊
【合わせて読みたい】

選択肢4 | 自分のビジネスを始める
今の仕事を辞めたいと考えている人向けの選択肢で、最後を飾るのは「自分のビジネスを始める」です。
「自分のビジネスを始めるには、お金はかかるし、何をやってイイかわからないし、それこそ不安」そう感じる方もいらっしゃると思います。
確かに、今から起業・独立するのには準備が必要ですよね、個人事業主・フリーランスになる場合でも同じでしょう。
例えば、「親の家業を引き継ぐ」といった選択があれば別ですが、それ以外ではチョイスしにくい選択肢のはずです。
しかし、メリットは沢山あります。
- 年収アップが期待できる
- 働きかた(場所・時間)が自由に決められる
- 仕事は自分で選択できる
- 人間関係のストレスが軽減される
『働き方さえ大きく変えることで人生様変わり』
これは間違いありません。
実際、私が自分のビジネスを始めてみて、既に経験済みだから言えることです。
現在、私は二足のわらじで「介護士」と「ブログなどを使った広告ビジネス」で収入を得ています。
もし自分が「介護士」だけの収入しかなかったら…。
おそらく別の職種へ転職をしていたと思います。
理由は簡単
「介護の仕事は給料が低いから」
【自分の介護士経験】
①介護職12年目
②サービス提供責任者
③介護部主任
④5年継続で皆勤
⑤有休だってだいぶ捨てています
⑥アセッサー
小口シュウイチ介護士収入は23万円/月手取り
「41歳の男性で23万円の手取りは、チョット心配かな…」
プロフにも書いてある通り、妻子いますし、父ちゃん頑張らんとマズいわけですよ。
で、今も頑張っているという経緯でございます(#^.^#)
もしアナタが転職を繰り返しているのであれば、「自分の働き方」を考えてみるのは大事だと思います。
もう1度お伝えします
「自分のビジネスを始める」と得られるメリットは次の4つです。
- 年収アップが期待できる
- 働きかた(場所・時間)が自由に決められる
- 仕事は自分で選択できる
- 人間関係のストレスが軽減される
これさえあれば、アナタの悩みは無くなるって言うんでしたら、ぜひ私みたいに副業から始めてみることをオススメします。
今回の記事まとめ
・介護職を辞めていく人の半数近くは「人間関係」が理由去って行く
・今の職場を辞めたいと考えている人の選択肢は4つある
- 転職をして介護ではない仕事をする
【介護職のキャリアを活かせる職種】
- 介護関連用具を取り扱う営業職
- 介護事務
- メーカー職
- 接客業
- 保育補助
- 転職をして介護の仕事を続ける
自分がこれまで積み上げてきたキャリアが維持されたまま有効活用できる環境への転職となりますからチャンス
今から介護の仕事を始めたい方に必須資格の『介護職員初任者研修』を無料取得する事ができます。 普通に資格取得をしようとすると10万円近くかかりますから損をしない為にも無料登録してからの資格取得がベストです。
- 今の職場に残る
働き慣れた今の職場で今後も働いた方が、転職をして1から新しいことを学ぶよりもイージー
例えば辞めたい理由が「今いる部署の仕事内容」であれば、配置換えを希望
自分の「給与」に不満があるのでしたら、面談の場で交渉
辞めたい理由は「人間関係…」でも今の職場に残りたい気持ちもあるのなら、3つのアクションを試みよう
①身近な人に相談しよう
・1人だと感情的になり冷静な判断ができない
・人に話をすることで気分が楽になったり、気持ちが整理できる
・「悩んでいたのは自分だけじゃなかったんだ」と意外な事実を知るかも
②自分自身の思考を変える
世の中には様々な役に立つスキルが沢山ありますから、本などで学び得ることは大切
【オススメの書籍】
アドラー心理学と言えばこの名著になります→
嫌われる勇気
マインドフルネス・アンガーマネジメント・スルースキルの3つを網羅するといっても良いベストセラー本→
反応しない練習
③会社の人事部など公正な第3者に相談してみる
ハラスメントに近いケースで苦しんでいる場合は、早急な対応が必要
公正な立ち位置になる人事部や職場内の相談窓口へ足を運んでみよう
ただし、次のような職場は今すぐ辞めるべき
- タイムカードが無い(ナゾの勤務表に手書きで書かされる)
- タイムカードを押してからサービス残業を強要される
- インスリン注射や点滴の抜針など違法な医療行為を強要される
- 利用者や家族からのハラスメントを相談しても事業所側は動かない
- 職場内で明らかなイジメがあるのに事業所側は放任している
- 業務に支障が出てしまうほど、心身共に疲労困憊
- 自分のビジネスを始める
【自分のビジネスを始めると4つのメリットがある】
働き方さえ大きく変えることで人生様変わりする
年収アップが期待できる
働きかた(場所・時間)が自由に決められる
仕事は自分で選択できる
人間関係のストレスが軽減される