皆さんいかがお過ごしでしょうか小口です。
今回も退職に関するお悩みについてのお役立ち情報を更新していきます。

 

退職に関する悩みとして、私のブログの「お問い合わせフォーム」からも質問が寄せられたのが、

 

「退職をしたいのですが・・・退職後の生活が心配」という悩みでしたね。

 

うんうん、それよくわかる。

 

自分も思ったことがありますし、そのフレーズは退職を決意したサラリーマンであれば誰もが脳裏に浮かぶことかもしれませんよね 。

 

会社を辞めること自体は、実はそんなに難しいことではなかったりする

 

会社を辞めるまでの期間が一番大変かのように思われがちですが、退職を考える人が一番不安に感じてしまうこと、それは・・・

 

「退職後の生活」

 

退職をするということは生活する上で不可欠な「収入源」を絶たれるということでもあります。

 

収入源を絶たれてしまえば今までのような生活はできないわけですから、そこが不安なわけですよね。

 

今までと全く同じの生活水準を保つことができるのか?
そこがとても心配だから退職せずにじっと堪えてる人達って結構いると思うんですよね。

 

ご安心、日本には失業給付金があるじゃないですか(しかし・・・)

 

会社を辞めてから3ヶ月間は失業給付を受けられる事は、知っている方も多いようですね。

 

ハローワークでも説明はして下さいますし、失業給付については、インターネットに情報が溢れていますので、探せば出てきます。

 

で、めでたく失業給付を受けたとする。

 

失業給付を受けているその間に、次の新しい仕事を見つけることができれば問題ないのですが、3ヶ月間なんてあっという間に過ぎます。

 

もしその間に新しい仕事が見つからなかったら・・・。

 

それがたまらなく怖いわけですよ。

 

「もっと長期間【失業保険】が給付されたらいいのに・・・」

 

そんな心の声、あちこちから聞こえてきそうですね。

 

安心してください。
そんな悩みを解決できる手段があります。

 

「社会保険給付金」という制度をご存知でしょうか?

 

申請をすれば最大20ヶ月以上の給付金がもらえるので、退職後の生活費の心配をせずに心に余裕を持って自分が望む仕事を探すことができるようになります。

 

たった3ヶ月間しかない失業給付が終わって、その後、生活が苦しくなる。

 

だから仕方なく条件の悪い仕事に就く・・・。

 

そんなの想像するだけで恐ろしいですよね。

 

今この瞬間まさにそのような状況に陥っている人もいらっしゃるんじゃないかな。

 

本当に助けを必要としている、上記のようなシチュエーションに立っている人ほど、制度や利用方法を知らなかったりするんです。

 

アナタが「知らずに損をした!」って事が起きないように、今回の給付金サポートについてはしっかり理解しておきましょう。

 

給付金サポートを利用して、無駄に貯金を切り崩すことなく、 時間的余裕も作った状態で妥協をせずに新しい仕事を探した方が賢明ですよね。

 

  • 退職後の生活費が心配
  • 失業給付金の3ヶ月は短すぎる
  • もらえるものは、ちゃんともらっておきたい【損をしたくない】
  • 退職後の生活が不安・・・専門家にサポートしてほしい【守られたい】

 

上記のような不安を解消できるのなら、「退職をすぐにでもしたい」と考えているアナタでしたら、社会保険給付金サポートを利用してみてはいかがでしょうか?

 

 

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会社に辞めることを交渉しても全然前に進まなくてストレスを抱えている人へ。

 

「はっきり言って時間の無駄です」
無駄な時間を節約するためにも、そこは任せられる人に任せましょう。

 

アナタは新しいフィールド(未来)に全エネルギーを注ぐべきです。

 

今の会社に振り回されている場合ではありません。

 

あなたに代わって退職のお手伝いをしてくださる専門職のプロフェッショナルですね退職代行というのがあります是非そちらをお使いください。
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やめたは良いが今後の生活はどうなる(お金問題)

 

今の職場から逃げるように離れ、精魂尽き果てている人。

 

いわゆる「ブラック企業」から避難した人達であったり、上司(先輩)や周囲の人から嫌がらせを受けた人達がそれだったりする。

 

通常なら心身を回復させるための休養が必要なはずなのだが、そうもいかない。
彼らを襲う、次なる悩みというのが「お金の悩み」

 

貯金がそこそこあっても、療養するとなるとそれなりに毎月固定費としてお金が外に出ていく。

 

せっかく貯めておいた貯金も底をつく。

 

生きるためには稼がなくてはならない。

 

新しい職場を大急ぎで探し始めるが、そこでまた負のサイクルの始まりだ。

 

慌てて決めてしまえるような会社はブラック企業の可能性が高かったりする。

 

結局、また今までいた職場と同じ内容で苦しむ羽目になるわけだ。

 

一度病んでしまった人はしっかり休む必要がある。

 

そうじゃないと正しい選択というものができなかったりするんだ。

 

うつ病であったり軽度の精神疾患がそれにあたると思う。

 

 

平成25年に厚生労働省が行った調査では、うつ病の有病率は6.7%であり、15人に1人が生涯に1度はうつ病にかかる可能性があると報告されている。

 

うつ病の患者さんは年々増加していて、2008年にはうつ病と躁うつ病(双極性障害)とあわせて100万人以上になったといわれている。しかし、うつ病になる人の5人に3人は受診していないというデータがあり、実際は統計より多くの患者さんがいると考えられます。

 

1)川上 憲人:精神疾患の有病率等に関する大規模疫学調査研究:世界精神保健日本調査セカンド 厚生労働科学研究費補助金(障害者対策総合研究事業) 総合研究報告書:2016
2)厚生労働省:患者調査上巻第64表 総患者数, 性・年齢階級×疾病小分類別 2008年 2012/7/6参照

 

 

 

条件を満たせば失業給付金が20ヶ月以上になる可能性もある

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