投稿者: 小口 シュウイチ

  • 退職を考えているが退職後の生活が心配な人【知らなきゃ損】

    退職を考えているが…でも退職後の生活が心配なアナタへ

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    皆さんいかがお過ごしでしょうか小口です。
    今回も退職に関するお悩みについてのお役立ち情報を更新していきます。

     

    退職に関する悩みとして、私のブログの「お問い合わせフォーム」から、ある悩み相談を受けたことがあります。

     

    「今の仕事を今すぐ辞めて楽になりたいが・・・退職後の生活が心配」という悩み。

     

    特養で介護の仕事をされている男性の方からの悩み相談でした。

     

    仮に田中さんとしておきましょう。

     

    田中さんは特養で2年間働いていましたが、上長からのいじめで仕事を休むようになってしまったそうです。

     

    「上長からいじめ!?」

     

    私的には、「悩んでないでそんなヤバイところ早く辞めなよ」と思いましたが、話は続きます。

     

    【田中さん情報】
    年齢:36歳
    性別:男
    住まい:富山県
    家族:33歳の妻と3歳5ヶ月の男児の3人家族
    収入源:田中さんの収入(月手取り18万円と、奥様のパート収入(月5万円)
    ローン:マイホームのローンで月8万円支出あり

     

     

    いじめに遭ってからは「職場に自分の居場所がない、今の仕事は苦痛でしかない、逃げ出したい…」と思うようになってきたそうです。

     

    いじめの理由については「仕事を終えると直ぐに帰っていたことが一番の原因かも」とのことでした。

     

    「えっ?どういうこと?」
    「仕事終わったんだから、帰っちゃダメなの?」

     

    田中さんの話によると、その特養(当時働いていた職場)は「サービス残業」が当たり前の施設だったそうです。

     

    「あーなるほどなぁ…」

     

    サービス残業が当たり前の組織では、それをやらない田中さんに対しての批判は出てくるかもしれませんね。

     

    おそらくですが、上長だけではなく周囲も敵に回した可能性があります。

     

    「なんでアイツだけが許される?!」
    (`へ´)フンッ

     

    気に入らない、ズルイ、羨ましいといったところでしょう。

     

    田中さんには、何十年も続く家のローンはあるし、家族に心配をかけさせたくないという気持ちも強くあります。

     

    辞めるわけにはいかない、でも苦しい…。

     

    …楽になりたい。

     

    まさに田中さんにとっては八方ふさがりの状況ともいえます。

     

    ハッキリ言いますが、そんな組織は素早く「おさらば」するべきです。

     

     

    サービス残業が当たり前の組織は、何をどう改善させたり捨てれば残業せずにいられるのかという「思考習慣」を無視していることが多いんです。

     

    「考える力」を失いつつある組織といったところでしょうか。

     

    管理職や指導職の慢性的な「思考停止」が続いていると、サービス残業が当たり前になります。

     

    さらに、当たり前が長続きすると、その組織は「残業をしない人を悪人」とみなし始めます。

     

    サービス残業あたり前だなんて言っている会社は「ブラック企業(施設)確定」です。

     

    ちなみに、南フロリダ大学の研究で「心身共に崩壊しプライベートまでも悪影響を及ぼす仕事」についての研究(確実性の高いメタ分析)の中で、次のような条件がランキング形式であげられています。

     

    7位 長時間労働

    6位 裁量権がない

    5位 役割が曖昧

    4位 作業負荷が高い

    3位 ネガティブコミュニケーション

    2位 指示の矛盾

    1位 仕事に制限が多い

    「サービス残業」を強制的に強いられることは、下手すると1位~7位までの全てに当てはまるかもしれません。
    労基的にも違法です。

     

    人生時間を考えてみてはどうだろう

     

    「どこの職場に行っても同じことで悩むかも」
    「ここで逃げたら、別の所へ行ってもまた逃げることになるかも」
    「辞めたら生活が不安定になるかも」

     

    転職先が決まっていないのに退職を考えているサラリーマンであれば、誰もが不安を抱く悩みかもしれませんね。

     

    できることならば、新しい転職先を決めるなりして事前準備が整っていると、まだ安心なのですが、

     

    そんな余裕なんか無く追い込まれた人達もいます。

     

    今回の田中さんも同じです。

     

    私は悩み相談をネット上で受けたのは、今回のこの件が初めてでした。

     

    しかも退職を考えている方の悩み相談ですよ。

     

    その人と信頼関係がそこそこ無いと、リアルでもそうは受けない相談ですよ。

     

    でも、私のブログを見て相談をして下さったわけですから、微力ではありますが「力になりたい」と感じたわけです。

     

    しかしですね、あくまでも悩み主である本人の人生ですから、決断は自身でして頂きたいんですよね。

     

    ですから、悩み相談者である(仮名:田中さん)にはお伝えしましたが、

     

    「今回の記事に私なりの解決策をいくつか載せておきました」
    「あなたに役立つ情報であれば嬉しいです」

     

    と、メッセージを送らせて頂きました。

     

    「(仮名)田中さん見てますか?」(^-^)

     

     

    会社を辞めること自体は、実はそんなに難しいことではなかったりする

    退職を考えている,退職後の生活,心配,人,知らなきゃ損,

    会社を辞めるまでの期間が一番大変かのように思われがちですが、退職を考えている人が一番不安に感じてしまうこと、それは・・・

     

    「退職後の生活」

     

    退職をするということは生活する上で不可欠な「収入源」を絶たれるということでもあります。

     

    収入源を絶たれてしまえば現在の生活はできなくなる可能性があるわけですから、そこがかなり不安なわけですよね。

     

    通常は退職をするまでに、次の職場を探しておくのがベストと言ったところではありますが、人それぞれ置かれた立場や状況ってものがありますから、転職先が決まっていないのに退職する人だってそりゃいます。。

     

    4人に1人は退職してから次の就職先を探している

    次にあります円グラフは、平成27年の厚生労働省による「転職者実態調査」を基に「転職Hacks」が作成したものです。

     

    グラフをみると、在職中に次の就職先を探さなかった人は25.8%と意外に多くいることが分かります。

    退職を考えているが退職後の生活が心配な人【知らなきゃ損】

    ※引用:「転職Hacks]リスクと対処法を紹介
    「次の仕事決まってないけど辞めるのはアリ?」より円グラフを引用

     

    もちろん今回の調査は在職中の転職活動期間を調べたものですので、「転職活動なし」の25.8%の中には、転職せずに「会社を立ち上げる(起業)」された人や、自分の親の跡継ぎをされた人などもおそらく含まれているでしょう。

     

    よって本当の意味での「在職中に次の就職先を探さなかった人」は25.8%よりも少し低くなることは予想できますが、一定の目安にはなりますよね。

     

    転職先を決めずに退職しようとすると発生する4つのデメリット

    転職先を決めずに退職しようとすると、次の4つのデメリットが発生します。

    ① 今の会社から「強制的な」引き止めに合う場合がある
    ② 家族などから色々言われる
    ③ 就職活動でも「お金」がかかる
    ④ 一時的に無収入になる

    上記のデメリットを見てしまうと、退職を考えている人は…

     

    「やっぱ不安だな」
    「退職せずに我慢しているしかないのかな」

     

    なんて思ってしまう人が、ほとんどだったりするのかもしれません。

     

    退職を考えている,退職後の生活,心配,人,知らなきゃ損,

     

    それでは今から「転職先を決めずに退職しようとすると発生する4つのデメリット」を、解消させましょう!

     

    「えっ、どういうこと?」と目を丸くしちゃっていませんか?(*^_^*)

     

    そう、解決策はちゃんとあるんです。

     

    もう一度確認しておきましょう。

    【転職先を決めずに退職しようとすると発生する4つのデメリット】

     

    今の会社から「強制的な」引き止めに合う場合がある
    家族などから色々言われる
    就職活動でも「お金」がかかる
    一時的に無収入になる

     

    それではスッキリ解決させましょう!

     

     

    全ては「退職代行SARABAユニオン」&「退職コンシェルジュ」でサクッとアッサリ解決できる

    退職代行SARABAユニオンは①②を解決してくれる

    退職代行SARABAユニオンの素敵なところは、残念極まりない①②をサクッと解決してしまえる「手厚いサポート」があることでしょうね。

     

     

    【転職先を決めずに退職をしようとすると発生するデメリット】
    今の会社から「強制的な」引き止めに合う場合がある
    家族などから色々言われる

    このデメリットをクリアするために「退職代行SARABAユニオン」は、次のような手厚いサポートで私たちを守ってくれます。

    【満足】 今の会社から「強制的な」引き止めに合わないようにしてくれる
    【満足】 家族などに知られずに退職も可能

     

    「こんなこと、ホントにやってくれるの?」

     

    そんな声が聞こえてきそうですが「SARABAユニオン」からすると、

     

    「こんなのは、まだ序の口」といったところです。

     


    退職コンシェルジュは③④を解決してくれる

    退職コンシェルジュの素敵なところは、残念極まりない③④をアッサリ解決してしまえるほどの「安心サポート」があることでしょうね。

    【転職先を決めずに退職すると発生する4つのデメリット】
    ① 今の会社から「強制的な」引き止めに合う場合がある(解決済み)
    ② 家族などから色々言われる(解決済み)
    就職活動でも「お金」がかかる
    一時的に無収入になる

     

    このデメリットをクリアするために「退職コンシェルジュ」は、次のような安心サポートで私たちを助けてくれます。

     

    【満足】 給付金で安心時間を手に入れ余裕ある就職活動ができる
    【満足】 給付金は数十万~数百万もの金額を受け取れる

    「そんな…、そんなバカな」
    「そんな都合のいい話あるわけないでしょ」

     

    そんな声が聞こえてきそうですが「退職コンシェルジュ」なら可能です。

     

     

    会社を辞めてから3ヶ月間は失業給付を受けられる事は、知っている方も多いようですね。

     

    ハローワークでも説明はして下さいますし、失業給付については、インターネットに情報が溢れていますので、探せば出てきます。

     

    で、めでたく失業給付を受けたとする。

     

    失業給付を受けているその間に、次の新しい仕事を見つけることができれば問題ないのですが、3ヶ月間なんてあっという間に過ぎます。

     

    もしその間に新しい仕事が見つからなかったら・・・。

     

    それがたまらなく怖いわけですよ。

     

    「もっと長期間【失業保険】が給付されたらいいのに・・・」

     

    そんな心の声、あちこちから聞こえてきそうですね。

     

    安心してください。
    そんな悩みを解決できる手段があります。

     

    「社会保険給付金」という制度をご存知でしょうか?

     

    申請をすれば最大20ヶ月以上の給付金がもらえるので、退職後の生活費の心配をせずに心に余裕を持って自分が望む仕事を探すことができるようになります。

     

    退職コンシェルジュ「社会保険給付金サポート」では、退職後の生活に不安を抱えている人向けに給付金の申請サポートを行っているんです。

    サポート実績は3年半で1100名!専用のサポートメンバーがいますので、質問があれば「直ぐ聞ける」ってのが良いですね!

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    たった3ヶ月間しかない失業給付が終わって、その後、生活が苦しくなる。

     

    だから仕方なく条件の悪い仕事に就く・・・。

     

    そんなの想像するだけで恐ろしいですよね。

     

    本当に助けを必要としている状況に陥っている人ほど、制度や利用方法を知らなかったりするんです。

     

    アナタが「知らずに損をした!」って事が起きないように、今回の給付金サポートについてはしっかり理解しておきましょう。

     

    給付金サポートを利用して、無駄に貯金を切り崩すことなく、 時間的余裕も作った状態で妥協をせずに新しい仕事を探した方が賢明ですよね。

     

  • 退職後の生活費が心配
  • 失業給付金の3ヶ月は短すぎる
  • もらえるものは、ちゃんともらっておきたい【損をしたくない】
  • 退職後の生活が不安・・・専門家にサポートしてほしい【守られたい】

 

上記のような不安を解消できるのなら、「退職をすぐにでもしたい」と考えているアナタでしたら、退職コンシェルジュ社会保険給付金サポートを利用してみてはいかがでしょうか?

 

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  • 「お金よりも大切なものはある」という話

    「お金よりも大切なものはある」という話

    お金,大切,お金よりも,大切なもの

     

    「お金こそ全て」
    「お金こそ力」
    「お金が無いと何もできない」
    「お金があると何でも手に入る」

     

    こういった価値観を持っている人、結構多いと思うんですよね。

     

    「そりゃそうだ」と僕も納得できます。

     

    「お金があれば愛だって買える」

     

    そんなことを言う人にも出会ったこともあります。

     

    間違ってはいないと思います。

     

    ただですね、そういった人は本質的な事に気付いていないんじゃないかなぁ。

     

    以前私はこのようなツイートをしました。

     


    お金よりも大切なものは沢山ある。
    しかしその大切なものには全てお金が掛かるように世の中はできている。

     

    これが本質です。

     

    この本質に気付いていないと、人生大損をします。


    お金より大切なものは何か

    お金,大切,お金よりも,大切なもの

     

    さて、確信に迫ります。

     

    お金よりも大切なものは何か?

     

    それは3つ。

     

    1. お金より大切なものは「健康」
    2. お金より大切なものは「人間関係」
    3. お金よりも大切なものは「自己決定」

     

    「健康」「人間関係」「自己決定」と聞いて、どう思いましたか?

     

    「そりゃそうだよな」と肯定された人もいるでしょうし、
    「その3つだってお金で買えるだろ」と、否定される人も勿論いるでしょうね。

     

    ではなぜ、「健康」「人間関係」「自己決定」「お金よりも大切」と断言したのかを解説していきます。

     

     

    健康

    お金,大切,お金よりも,大切なもの
    お金を稼ぐために皆さんは何をしていますか?

     

    ただボーッとしてお金が入ってくるわけではありませんよね。

     

    皆さんはお金を稼ぐために、何かしら仕事・労働をしているわけです。

     

    この記事を読んでくださっている皆さんは、介護の仕事をされている人が多いと思います。

     

    投資家や会社経営されている人も、もしかするといらっしゃるかもしれませんが、今回ここではいわゆる「労働者」の皆さんの視点で話していきます。

     

    労働者の括りとして、「自分の労働力を提供して、自分の時間を捧げ、その対価として賃金・給料を手に入れて生活をされている人」とします。

     

    簡単に言ってしまえば、「サラリーマン」ですね。
    要するに「雇われている人」です。

     

    労働者の方が「お金を稼ぎまくる」ためには労働をしまくる必要が出てきます。

     

    労働をしまくれば業種によっては、驚くほど稼げる人もいますが、もちろん失うものも出てきます。

     

    その1つが「健康」

     

    健康を犠牲にして稼ぎまくるのは、「絶対にするな」「絶対にやめろ」とは言いませんが、「一時的」「短期間」で終わらせるべきです。

     

    例えばですよ、ある介護職員の人が「人生はお金が全てだ~!」と言って、いきなり働きまくって稼いだとしますよね。

     

    その人に久々に会うわけですよ。
    するとですね、その人、「もうお前が介護されろよ」って言うぐらいゲッソリしちゃってるんですよね。

     

    基本、労働力と時間を捧げるサラリーマンが、お金を稼ぎまくるのには「過剰」な労働力と時間を捧げる必要が出てくるわけです。

     

    一番分かり易いのが「残業」ですよね。

     

    「残業はやりたくはねぇなぁ~」って言う人は多いと思うんですが、稼ぐのには残業は有効です。

     

    ちょっと面白いデータがあります。

     

    2018年ハーバード大学の研究で「給料で男女格差あるのか」を突き止めた結果、賃金格差は実際あったそうなのですが、その理由が「男性は女性より残業時間が長い」だから男性の方が稼いでいると言うことだったんですね。

     

    言ってしまえば、「男性は女性よりも余計に働く」ということですね。

     

    ちなみに、この研究はアメリカの交通局で調査した結果だそうです。

     

    なぜ交通局だったのかというと、男女関係無しの年功序列制であるため、理論上、給料に格差が出ないはずの職場だったからだそうです。

     

    当たり前の話なのですが、残業は(サービス残業含めず)給料は上がります。

     

    しかし、疲れます(^0^;)

     

    過労死ラインにあたる「1ヶ月あたりの残業が100時間」を超えた場合、ザックリ計算(休日出勤無し)で、1日の残業は4時間半くらいですね。

     

    4時間半の残業ですか、ヤバイですね。

     

    まぁ、死ぬでしょうね。

     

    また、残業が長くなれば睡眠時間を削られる傾向になりますよね。

     

    睡眠を研究した公開データを見ると、1日6時間以上眠れない生活は、「脳卒中」や「心臓病」などの過労死リスクが高まるそうです。

     

    どうですか?皆さんは6時間以上寝ていますか?

     

    睡眠不足で貧乏になってしまう?

    科学誌「ジャーナル・オブ・ニューロサイエンス」で掲載された論文では、睡眠不足(不眠)が習慣化された人は貯金が減るんだとか。

     

    睡眠不足、寝不足は認知機能を低下させた状態にします。

     

    正しい判断ができなくなるので、衝動買いをしてしまったり、人の真意を計り間違えてダマされたりしてしまうそうなんです。

     

    また、ノーベル賞受賞者のダニエル・カーネマン氏(行動経済学者)の研究で「睡眠不足は不幸に繋がる」とありますし、ディーキン大学の研究では「不幸な人は貯金もできない」というデータもあります。

     

    要するに、労働者がお金を稼ぎまくるための手段として、残業をしまくれば稼げるかもしれませんが「その代償は大きい」ということですね。

    • 睡眠時間を削るため「脳卒中」「心臓病」になりやすい
    • 睡眠不足になると認知機能が低下し、衝動買いやヤバイ人にダマされやすく貧乏になる
    • 残業→不健康→不幸になる

     

    健康を犠牲にしてまでお金を手に入れようとする思考は、確実に避けるべきだと言ったところでしょうか。

     

    人間関係

    お金,大切,お金よりも,大切なもの

     

    お金よりも人付き合いは優先するべきです。

     

    家族、恋人、親友との関係を犠牲にしてまで稼ぐことにフォーカスすることはオススメしません。

     

    心理学者のロバート・ウォールディンガーによると、大切にしているはずの人との関係をおろそかにしていると、記憶力の低下、不健康、そして早死にする事が研究でわかっているそうです。

     

    ましてや、お金を稼ぐために、「あなたが嫌いな上司」と長時間過ごすなんて最悪です。

     

    あなたの幸せがそこにはあるのでしょうか?

     

    「お金は信用を代替したものだ」

     

    私はそう思います。

     

    その証拠としてクレジットカードが良い例ですよね。

     

    信用があるからクレジットカードが使えるんです。
    信用が重なれば限度額が上がりますし、プラチナカードへの招待が来たりするのは、正にそれですよね。

     

    「お金を得るということは信用を得るということ」

     

    信用はお金からされるのではありませんよね。
    信用は本来、人からされるものなんです。

     

    ただですね、勘違いしてはいけないのが「クレジットカード会社の人達は、あなたの社会的信用を評価している」ということ。

     

    アメリカ合衆国の心理学者アブラハム・マズロー氏の「欲求5段階説」を見てみましょう。

     

    「お金よりも大切なものはある」という話

     

    お金,大切,お金よりも,大切なもの

     

    「安全の欲求」(経済的欲求)、「所属の欲求」(社会的欲求)まではクリアできていますが、その上の「承認欲求」、「自己実現欲求」はクリアできません。

     

    心(内的)で幸せを満たすためには、無償の愛が必要なんですね。

     

    お金持ちになっても虚しさや孤独を感じる人がいますが、もしかするとそこが原因かも。

     

    お金が無くてもあなたを愛してくれる人、助けてくれる人、一緒にいてくれる人、成長を共にしようとしてくれる人は大切にしましょう。

     

    このような人達があなたのそばにいない場合、お金がいくらあっても幸せを感じる事などできるはずがありません。

     

    自己決定

    お金,大切,お金よりも,大切なもの

     

    自己決定とは「己で己の人生を決める」という意味です。

     

    じゃあ、その真逆とは何か。

     

    それは「他人に振り回される人生」だといえるでしょう。

     

    人生でも仕事においても「お金を得るために、他人に振り回され縛られる」と、ストレスすんごい溜まります。

     

    幸せは感じませんよね、不幸といえるでしょう。

     

    「自分がやりたいことを自分でコントロールできる」

     

    そんな生き方が、「生きがい」に繋がると思いませんか?

     

    「自己裁量で仕事がやれて稼げる仕組み」を自分で作り出すこと、選択できることが幸せになれるわけです。


    まとめ

    お金は生きる上で必要なのは、誰もがわかっていることです。

     

    様々な研究でも「お金があると幸福度が上昇する」という結果や、「貧乏になると不幸になるし頭も悪くなる」というデータもあります。

     

    だからといって、「金が全てだぁ!!」と言ってしまえるほど、人の世は単純ではありません。

     

    「健康」「人間関係」「自己決定」を大切にするために、お金を稼ぎ人生を豊かなものにしていく。

     

    それこそが本質と言えるのではないのでしょうか。

     

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  • SIRIUSとGoogle音声入力ツールの合わせ技が凄い

    SIRIUS(シリウス)とGoogle音声入力ツールの合わせ技が神ってる

    SIRIUS,Google音声入力,ツール,合わせ技

    はい、皆さんいかがお過ごしでしょうか小口です。

     

    今日はですね、

     

    「ブログを執筆するのには【今の時代】音声入力機能を使うが最強」

     

    というテーマで、お送りしたいと思います。
    よろしくお願いいたします。

     

    皆さんは音声入力機能を使ったことがありますか?私はなかったんですね。

     

    で最近になって「Google ドキュメント」の中にある「マイク」のツールがありますよね?
    そちらをちょっといじってみたんですよ。

     

    するとどうでしょう(°0°)
    すごい勢いでスラスラとですね、文字が起こされるんですよ!

     

    少し前の音声入力機能っていうのは誤字脱字が多くて、がっかりしていたのです。

     

    というよりも自分の滑舌が悪くて、しっかり認識されていなかったとも言えますよね(苦笑)

     

    しかし、のけ反ったなぁ…。

     

    昨今の音声入力機能って進んでいるんですね。

     

    特に 「Google Chrome」 の音声入力機能っていうのがズバ抜けてます。

     

    今スマートフォン片手に、Googleドキュメントを使って文字起こしをしております。

     

    この時点でですね500文字を越そうとしておりますね。

     

    500文字ですよね?

     

    ここまで、どのくらい時間がかかったかと言うとですね、なんとたったの3分です。

     

    3分で500文字の文章が作れてしまうんです 。

     

    通常個人ブログでは一記事あたり(おおよそとして)2000~4000 文字打たれていると言われています。

     

    500文字で3分ですから、ざっくり計算で…

     

    1000文字で6分×4ですから→24分!
    およそ30分で4000文字のブログ記事が作れてしまうという計算になりますよね。
    ( 驚き桃の木21世紀です)

     

    実際にはタイトルを考えたり、構成を考えてみたり、根拠となるデータをいろんなサイトや本から収集してブログ記事を作るわけですから、4000文字のですね記事を書くにも当然 30分 では終わりませんが、それでも執筆作業で文字数4000字が30分間で終わるというのは武者震いしました。

     

    すこぶる「時短」になると言えるでしょうね。

     

    このブログの作成にはシリウスというソフトを使っています。

     

    しかしシリウスには高性能な音声入力機能が付いてないんですよね。
    そこが残念です。

     

    シリウスにも高性能な、音声入力機能がついていたら尚良かったのにな。

     

    ただ今回の「Googleの音声入力機能」を上手に取り入れれば、シリウスはあなたにとって、もっと使える相棒になる事は間違いない。

     

    ブログ・サイト作成ソフトのSIRIUS(シリウス)については、私のYouTubeチャンネルでもご紹介していますので、ぜひ見て下さい(^ ^)

     

    SIRIUSについて語っている私の動画

     


    ブロガーにとってGoogle音声入力機能は「神ツール」かもしれん

     

    Google の音声入力の以前の課題といえば「 Windows 10」の音声入力のように、

     

    「、」「。」(句読点) を入れたくても入れられないっていうですね、それが究極の課題でした。

     

    しかしパソコンで Google 音声入力を使えばクリアします。

     

    つまびらかに言えばパソコンの 「Googleドライブ」で「Google ドキュメント」を作成する方法がベストです。

     

    これでしたら音声入力をしながら、途中でキーボードから句読点を入れていけば良し。

     

    今、皆さんがご高覧くださっているこの記事も 「Google のドキュメント」で音声入力しながら「句読点」はキーボードで打ち込み作成しているんです。

     

    誤字脱字は、ほとんどなく手直しが極めて少ないというのが 「Google 音声入力」の良いところですね(^_^)

     

    「Googleの音声入力ツール」に出会う前は、相手(読手)にどうやって伝えれば良いか頭の中で考えながら文章を打っていたのですが、

     

    音声入力に変えると、

     

    「自分が喋っているだけで、自分に専属記者なり書記がいるような感じ」です。

     

    話す内容をしっかりと文章に残してくれるというような感覚。

     

    出来上がりの文章を最終的にはチェックをして言い回しを手直しする程度です。

     

    私のように「文章を作るのが苦手な人」や「パソコンの知識にあまり自信がない人」「限られた時間の中でブログの記事を投稿しなければならない人」なんかには、

     

    「Googleの音声入力機能」は神ツールと言えるでしょう。

     

    パソコンで文章を打ち込もうとすると(紙でもそうですが)なんか格好をつけようとして、堅苦しい文章になってしまったり、言葉が出てこなかったり、煮詰まったりする経験はないでしょうか?

     

    音声入力機能を使えば、「話しながら文章が勝手に作られてしまう」わけですから、普段のアナタがする会話と全く同じですよね。

     

    ですから、この記事にも「その人らしい味というか個性」というものが見えてくるのではないでしょうか?

     

    その人らしい、言い回し、語り口、口癖というものはありますよね。

     

    自分が今までキーボードに打ち込んでいた言い回しとは全く別の、「新しい世界、本当の自分」それに出会うかもしれませんね。

     

    そうそう、気付けば文字数が1870文字を超えそうです。

     

    まだ10分も経ってないですよ。

     

    ありえない、けしからん、すごい羨ましい!

     

    さあ、是非アナタも「Googl音声入力ツール」を取り入れてみてくださいね(^-^)

     

    Googleの音声入力ツールを使うには Google Chrome をダウンロードする必要があります。
    Google Chrome
    GoogleDrive

    「ありがとうGoogle!」 さあ、ここからはSIRIUSの出番だ!

    SIRIUSでやるべき簡単ステップ

    1. できあがった文章をSIRIUSの本文枠にコピペ
    2. SIRIUSで手直し
    3. SIRIUSで記事画像やアフィリエイトバナー、タイトルや小見出しを入れる等する
    4. 「はい、完成」

     

    SIRIUSのいいところはサイト全体がビジュアル的にチェックできるってところですね。

     

    サイトやブログを作るのに主流である WordPress で構築していると、どこのどの部分にページが属しているのか分からなくなってしまうというのがよくあるんですよ。

     

    でもSIRIUSは一発で可視化ができてしまうので、確認が簡単ですしドラッグしてさっと別のところに移動ができてしまうので楽です。

     

    個人的には「一番ここが刺さった」って感じなのが、自分が作ったブログやサイトをサーバーにアップするのに「ワードプレス」とかではファイルを一つずつFTPソフトを使ってアップする必要があるんですが、SIRIUSはクリックひとつで一括更新できてしまうのが楽すぎる。

     

    Windows のワードやエクセル、パワーポイントなどでプレゼン資料を作るのと感覚はまるっきり一緒。

     

    プレゼンの資料を作るのにもSIRIUSを使ってしまうってのもアリ。

     

    実際私はそれやってます。

     

    「SIRIUSのアレコレもっと知りたい人」SIRIUSの公式ページをご覧あれ

     

  • リーダーは部下に方針(進むべき道)を示せ

    リーダーは部下に方針(進むべき道)を示しましょう

     

    初めてリーダーを任された人は強い責任感を抱くものです。

     

     

    「現場を上手く回さなければならない」
    「部下や上司から信頼されないといけない」
    「部下にお手本を見せなければならない」
    「周囲の期待に応えなければならない」

     

     

     

    とにかく力が入るんですよね(^^)

     

     

     

    使命感や責任感は不安も自ずと誘発させます。
    こんな感じに、

     

     

     

    「自分は上手く現場を回せるのだろうか」
    「部下や上司から信頼されるのだろうか」
    「部下にお手本を見せられるのだろうか」
    「周囲の期待に応えられるのだろうか」

     

    リーダーは部下に方針(進むべき道)を示せ

     

    こんにちは、小口シュウイチ です。

     

    自己紹介

     

    私の職業は介護福祉士です。
    現在は介護部のリーダーを任されています。

     

     

     

    リーダーと言っても、事業所ごと組織形態が違いますので業務に多少の違いはあるものの、現場を任されているということは変わりません。

     

    リーダーは比較される・試される

    リーダーが変わると、周囲の人は今までのリーダーと新しいリーダーを比較します。
    当然といえば当然ですが、良くも悪くも比べてしまうもの。

     

     

     

    例えて言うなら、小学校の担任の先生が変わったようなものです。

     

     

     

    中にはこんなことを言う生徒はいませんでしたか?
    「前の先生はこうしてたよ」
    「前の先生はこうやっていたのに、先生は違うことする」

     

     

     

    すると、その生徒の訴えを聴いた新しい先生はこう言います。
    「私と、〇〇先生は違います(別の人)、やり方が違うのは当然だよね」

     

     

     

    正にその通りですよね。

     

     

     

    「そりゃそうだ」と納得の一言ですが、人は皆、変化を嫌います。
    「いつもと違うぞ~」っと違和感を感じるわけです。

     

     

     

    これに関しては、半年も過ぎると周囲もリーダーとしてのあなたに慣れますので、「あの人と違う」発言をする人はいなくなります。

     

     

     

    今回わたしは、新しくリーダーを任された皆さんはもちろん、リーダー(指導職)には就いたが、まだ瞑想中のリーダーの皆さんにもお役に立てるようなプレゼントを用意しています。

     

     

     

    それは「方針」です。

     

     

    方針って何?

    方針とは、物事やプランを実行する上の、およその方向だったり、目指す方向のこと意味しています。

     

     

     

    皆さんの会社にも経営理念というものがあると思います。
    あなたの会社では、その理念の基で物事の意思決定が行なわれているのです。(そうでなければヘンです)

     

    理念を叶えるために、あなたがリーダーとして任されている現場をどう導くのか、理念に沿ったサービスを現場でどんな感じに展開させるのかを方向付けさせたのが方針というわけです。

     

     

     

    これが無いと、経営理念からズレた方向をあなたも皆も歩む事になります。
    「リーダーであるアナタのため」にも「部下のため」にも方針は作っておくべきです。

     

     

     

    実は私、一度リーダー(指導職)を降ろされた経験があります。
    甘酸っぱい、いや苦いかな・・・挫折を味わいました。
    ですから現在は、リーダーとして2回目になるわけです(同じ施設です)

     

     

     

    挫折直後は、「もうこの施設を離れよう、もう辞めてしまおう」と何度もそう思いました。
    とにかく孤独だった。
    皆が敵に見えた。

     

     

     

    しかしそこから奮起し、4年後に再びリーダーとなったわけです。

     

     

     

    挫折して、そこから奮起して再びリーダーに就いたときに作った方針をこれから公開します。
    そもそも挫折しなきゃ方針なんて作っていなかったと思います。

     

     

     

    私が作ったこの方針が、別の事業所(介護施設)で働く新任のリーダーさんや瞑想中のリーダーの皆さんに、何らかの形でお役に立てられれば嬉しいです。


    ↓私が示した方針はこちら↓

    これからの介護部の方針、やり方をまとめてみました。

     

    私がリーダーとしてスタートを切ったのが、1月26日。
    そして今日(2月13日時点)で19日目に入りました。

     

    この19日間は私にとって、例えるなら「自転車に乗り、1番重いギアのまま漕ぎ始めた」という感覚に非常に似ています。
    とにかく重い。
    バランスを崩さないように何とかしてスピードに乗って安定させようとしている感覚とソックリです。

     

    そんな重くてフラフラしている今の私ですが、ある程度の方角(方向)は定めています。
    正確に言えば方角は既に義務づけられています。

     

    介護部の皆さんのおよそ80%以上が(ザックリではありますが)介護福祉士資格取得者です。
    介護福祉士ではない介護部の皆さんもいらっしゃいますが、やっていく仕事は同じですよね。

     

    介護部の皆さんは日本介護福祉士会 倫理基準(行動規範)の通りに動いて下さい。

     

     

    これは平たく言ってしまうと介護福祉士は「こう動きなさい」「このように行為すべきです」という規則。

     

    尚、この倫理基準(行動規範)は、ここの施設の経営理念とも合致しています。

     

    「それでは宜しくお願いします」と締めたいところではありますが、皆さんは間違いなく不安を抱いているはずです。

     

     

    (ア)「規範はわかった、ただどう動けば良いんだろう?」
    (イ)「何かあったときの責任の所在はどうするの?」

     

     

     

    お答します。

     

     

    まず、(ア)で言う「動き方に不安」を抱いている方へ。
    行動するための考え方としては次の通りです。

     

    ①私の価値観は気にする必要はない
    ②自分の価値観に疑いを常に持つ
    ③現場にいる職員と連携を密に取る
    ④記録をする
    ⑤介護福祉士の倫理基準(行動規範)とケアプランを常にチェックする

     

    ①私の価値観は気にする必要はない
    私より仕事が速い人もいます、気付きがある人もいる、接遇が上手な人もいますし、社会資源に精通されている人、教え方が上手な人もいる。

     

    そんな長所を沢山お持ちの皆さんが私の価値観などに従っていてはダメです。
    私は業務に関する決め事や、利用者様へのケアの介入方法などはザックリと示すことに留めます。
    現場は生き物です。
    例えば、私が情報を仕入れ、ケアに対するアクションを連絡ノートに細かく「このようにケアしなさい」と書き示しても、それは書いたその瞬間から過去のモノとなってしまいます。

     

    利用者様の体調は常に変化しますので、私の過去の指示ではその時々で最善なアクションがとれないことは当たり前のように発生してしまうでしょう。

     

    ですから皆さんは介護福祉士という専門職としての責任ある判断で臨機応変に動いて下さい。
    不安であれば、その日、その時の現場にいる職員同士で考え判断して下さい。

     

    ②自分の価値観に疑いを持つ
    人は誰しも自分の価値観を判断基準にして生きています。
    しかし介護福祉士などの専門職は別。
    もちろん自分の価値観でアイディアや始動があるのは当然です。

     

    ただそう言う時にこそ、

     

    「この方法で本当に良いのか?」
    「独りよがりになってはいないか?」
    「自分の価値観が先行してはいないか?
    「自分の価値観に偏って動いてはいないか?」

     

    自問自答してみて下さい。
    その都度、介護福祉士の倫理基準(行動規範)を確認して修正があれば修正するべきです。

     

    介護福祉士の倫理基準(行動規範)からずれた主観的な価値観に偏った行いは、専門職ではない素人でもできるものだと考えて下さい。

     

    ③現場の職員との連携を密に取る
    「介護部以外の部署との連携はリーダー同士のみが行えるもの…」
    それは間違いです。

     

    例えば、Nsさんに「介護業務をするよう依頼する」はNGですよね、Nsさん自らが判断して手伝って下さる時は感謝しましょう。
    「薬は2錠じゃなくて1錠にして」これもNGですね、Nsさんの業務独占の領域に入っていますしね。
    「ケアマネさんやNsさんに介護部の決め事を聞く」

     

    これもNGですよね、

     

    例えるならギターリストがピアニストに「Gコードの押さえ方はこうだっけ?」と聞いているようなものです。もしそのピアニストさんがGコードを知っていたとしても、聞くべきではありませんよね。

     

    もうお解りですよね。

     

    要するに今話していた内容は連携にはなっていないのです。

     

    「押し付け」「決め付け」になってしまうと連携にはなりません。

     

    特に介護職員とNsさんの連携が1番多くなります。
    生活医療とで分けてしまうと、わかりやすいようですが、実は混乱します。
    なので皆さんには、こう提示します。

     

    「怖いな」「命に関わるかも」「違和感」があったら直ぐにNsさんに確認する。

     

    例えば、利用者さんで食事介助の指示が出ていても、その時は自分で食べられそうなケース。

     

    「自分で食べられそうだけど、食介指示のままだし、危険だから指示のままで…」
    確かに自分で食べると口に入れすぎて咽せたり、詰まらせてしまう可能性があります。
    利用者様は自分で食べると言っている…。

     

    この場合、Nsさんに状況を伝えて下さい。

     

    NsさんからGOサインが出たら自力摂取で様子をみて良いんです。
    介護福祉士の倫理基準(行動規範)からみても、自己決定を尊重していますし、ネックであった指示や医療的な制限もNsさんのGOが出た後は介護士が責任を持ってケアできます。

     

    「押しつけ」「決め付け」はNG。
    円滑な連携はいつでも密に取るべき。

     

     

    ④記録する
    その日現場にいる職員同士は口頭による情報提供で回っていたとしても、次の日に来る職員はあなたの記録が命綱となります。
    記録は今まで以上に書くことが必要になります。
    利用者様の今の状況を把握して提供した介護は、その日いる職員は知っていたとしても、それ以外の職員は知らないことを念頭に置いて、親切な記録を書いて下さい。

     

    私たちの仕事は駅伝に似ていると、福祉学校の先生がおっしゃっていたことを思い出します。
    次にタスキを渡された職員は、あなたの記録を助言と捉えて走り始めます。

     

     

     

    ⑤介護福祉士の倫理基準(行動規範)とケアプランを常にチェックする
    自分が提供しようとする介護に不安を感じたら、日本介護福祉士会の倫理基準(行動規範)ケアマネさんが作るケアプランを読み返して下さい。答えやヒントは全てそこに明記されています。

     

    率直に言ってしまえば、これに反している、もしくはズレた介護は素人にもできるということです。

     

    私たちの部署に介護経験の無い新人が入ってきたとします。
    私たちがこの倫理基準(行動規範)に基づきながら、ケアプランに合わせたサービスを展開する事により、その新人さんはその後、独自で勉強をしなくても、介護福祉士の資格が取得できるかもしれません(^^)

     

    次に、(イ)「責任の所在」についてご説明します。

     

    何か大きな問題が発生した場合、リーダーとして当たり前ですが監督責任が発生します。
    もう一つ、倫理基準(行動規範)の(専門的サービスの提供)の5に明記されているとおり、
    自らが提供した介護は専門職として責任を負うこととなっています。

     

    であるからこそ、常に最善の介護ができるように研修や勉強会があるのです。

     

    【最後に】
    介護職員のレベルアップ!介護サービスの向上!質の高い介護!etc…は大切ですが、力を入れ過ぎてしまい過剰になってしまうと、皆さんも私も精神的・身体的に疲労困憊でバタバタ倒れてしまうでしょう。
    ペース配分と言いますか、「調整」というものはリーダーの仕事となりますので、過剰とならないようにバランスを見て修正していきます。

     

    その「調整」の一環として、
    カンファレス内で出た意見に対する「否定的発言」は介護部では禁止とします。

     

    「相手を否定しない」
    たとえ自分とは違う意見であっても、最後まで相手の話を聞き、その意見も尊重しながらも自分の意見を述べることを基本として下さい。
    独りよがりな意見を言ったり、自分の意見を強引に推し進めるのはNG。
    周りと上手く合わせることも、私たちの仕事には重要なスキルですよね(^^)

     

    長文となってしまい申し訳ございません。最後まで読んで下さって感謝します。

    方針を示したら、ここからが本番!

    方針を示してからが、本番(勝負)です。
    リーダー自らが方針に沿って見本をみせる事が何よりも大切なのです。

     

    口だけのリーダーにはならないようにしましょう。
    部下や上司は、あなたが思っている以上にあなたの行動や態度を見ていますよ。

     

    誰よりも懸命に、誰よりも直向きに、誰よりも誠実に、誰よりも謙虚に仕事をしましょう。

    ビジョンが無い方針はモヤッとしてしまう

    今から非常に大切なことをお伝えします。

     

    次にあります段階図をご覧下さい。

     

     

    上にあります図は会社の理念を実現させるための段階イメージ図です。

     

    一番上にあります「理念」は、あなたの会社の理念。
    その下にあります「ビジョン」は、理念を実現させた未来の映像化。例えるならタイムマシーンに乗って未来の職場を見てきたかのようにハッキリと想像できること。
    次にあります「方針」が今回お伝えしています内容ですね。
    その下は「手順」ですね。方針に沿った動きを可能にさせるためのマニュアルを作るということ。
    最後にあります「企画」理念実現を見定めて、ビジョンを見て、方針を示し、それに繋がる手順を作るまでの長期的な計画ですね。

     

    これら5つの段階が明確にあるからこそ迷いのないブレない形態ができあがるのです。

     

    部下にビジョンを見せられないリーダーは「リーダー失格」です。
    リーダー自身がタイムマシンに乗って、会社理念を実現させている未来の会社(事業所)を見てきましょう(‘-‘*)
    それを皆に伝えて下さい。
    皆に想像させてあげて下さい。

     

    仕事の仕方が変わります。
    部下に目的意識が生まれるので、現場はガラッとポジティブに活気付きますよ!

     

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    介護,施設,利用者,鬼,ナースコール,対策

     

    介護職員のあるあるでよく挙げられるのが、

     

    「ナースコール音が頭から離れない」
    「鳴ってもいないのに鳴っているように感じる」

     

    こんな現象よく知られていますよね。
    っていうか、私もしょっちゅう経験しています。

     

    夜勤ですね、ええ、夜勤でこの現象は起きますね。

     

    もはや怪奇現象ですから、神経やられる人は多いんじゃないでしょうか。

     

    ってなわけで、今回は「ナースコールにまつわる怪談特集」をお送りします。

     

     

     

    こんばんは、当ブログを運営しておりますシュウイチです(^^)


     

    介護職員として10年目になります。自己紹介はこちら

     

    ところで、

     

    2019年7月、とんでもないニュースが舞い込んできました。

     

    大手保険会社の「損保ジャパン」が従業員4,000人を、買収したワタミの介護施設などへ人材を回し、平均年収を250万円も引き下げることを発表しましたね。

     

    「リストラはしない」
    「介護で働け」
    「嫌なら自主退職しろ」

     

    マジでブラックです(-_-)

     

    介護で働いている人達も、今回のニュースはイラッとしませんか?

     

    おいおい、私達の仕事は「姨捨山」かよ。。
    そんな姨捨山に自ら進んで働いている私達は一体何なんだ?

     

    姨捨山の管理人かよ。

     

    損保ジャパンさんアウトです(^o^)

     

    「あっ、ナースコールだ・・・」

     

    「チョット待ってて下さいね」

     

     

     

    「・・・お待たせしました」

     

    「特に用はない」だそうです(^^)怖いですねー

     

    ところで、何でしたっけ?何話してましたっけ?

     

    あっ、そうそう記録書かなきゃ。

     

     

     

    (15分後)

     

     

     

    「・・・ヤバいっす」

     

    同じ利用者さんから、もう20回くらいコール来てるんですよ。
    ( ̄▽ ̄;)怖いですねー

     

    行くとですね、「用はない」「押していない」「何でも無い」だそうです・・・。

     

    あれ?今コール鳴ってます?鳴ってはいない・・・。

     

    鳴ってはいないのに鳴っているように聞こえる・・・(-_-)

     

     

     

    はい、もうコレ、霊ですね。

     

    >*0*<キャアアッ


    今のは霊じゃなくて、例です。

    精神的にやられやすい仕事ですから、辛く大変なときは少し笑いに変える思考を持たないと本当やっていけません。

     

    「同じ利用者様からの鬼コール」

     

    皆さんも経験ありませんか?

     

    先ほどのように「何でも無い、用はない」と返してくるタイプのムイシ鬼(無意識)

     

    「一緒に寝て」「寂しい」「帰りたい」というタイプのムジャ鬼(無邪気)

     

    「呼んだらさっさと来い!」「金払っているんだから来て当たり前だろ!」というタイプのハンコウ鬼(反抗期)

     

    「誰かが入ってきた」「誰かが見てる」「サイフを取られた」というタイプのギシンアン鬼(疑心暗鬼)

     

    様々なタイプの鬼コールがあるでしょう。

     

    これは絶対に介護職(施設職員)でしたら経験します、まだ経験されていない人も安心して下さい。

     

    いずれ体験します(^^)

     

    私の職場にも鬼コールで悩む職員がいました。

     

    「何とかできないか?」
    「解決策はないのか?」

     

    主任である私の所へ「何とかして欲しい」という意見が集まる時期がありました。

     

    鬼タイプでいうと、ムイシ鬼(無意識)がいらしたわけす。

    私が起こしたアクションを公開【合法的に同じ利用者の頻繁なコールを解決する方法とは】

    ここからは真面目にお伝えします。

     

    実際、同じ利用者様からの頻繁コールで悩む介護現場は多いはずです。

     

    他の利用者様への対応だってあるし、業務も遅らせるわけにはいかないですよね。

     

    拘束はもちろんNG
    無視は虐待(ネグレクト)になりますからNG

     

    じゃあ、どうすれば良いのでしょうか?

     

     

    皆さんに見て頂きたい資料があります。

     

    〇〇〇号室の頻繁なナースコールには今後どう対応するか(特定施設版)

     

    この資料は、同じ利用者様が頻繁に繰り返す鬼コールに今後どうアクションを取れば良いのか、様々な社会資源の協力を得て完成させた渾身の内容となっています。

     

    ただですね、特定施設入居者生活介護の事業のみで通用する合法的な方法になりますから、特定以外(特養などの施設関係者)の場合は参考資料程度としてご覧頂ければと思います。

     

    介護,施設,利用者,鬼,ナースコール,対策

  • 【解決】鬼ナースコールを合法的に解決させる方法【特定施設版】

    〇〇〇号室の頻繁なナースコールには今後どう対応するかべきか

    解決,鬼,ナースコール,合法的,解決,方法,特定施設

     

    【結論】

    [常時]
    センサーマット設置

     

    [日中]
    自宅ではソファに座り生活されていた。【居室内にソファを設置する】
    家人要望では「寝ているだけでなく活動を」とある。【日中は離床時間を増やし活動を促して、夜しっかり眠れるよう援助する】

     

    [夜間]
    夜間はナースコール(+++)時、屯用薬内服。
    「お腹が空く」等の訴えある場合←(これに関しては介護部職員より議題提出がありましたので、今月(3月)の会議で話し合い決めたいと思います)

     

    上記の対応を行ってもコールが続く場合は夜間のみナースコールを離す事を許可する。
    (管理者、ケアマネ、各部門長、家人様承諾)

    ただし、ナースコールを離した事実を記録として残す事。
    20分に1回は巡視をして様子を確認し責任を持って記録する事。
    ナースコールを離すのは一時的でなければならない。(最長1時間で元に戻す)

    これをルールとします。

    ナースコールは必要か

    解決,鬼,ナースコール,合法的,解決,方法,特定施設

    そもそもナースコールは介護付き有料老人ホームで設置が義務付けられているものなのでしょうか?

     

    もし義務付けられていたとしても、センサーマットが敷いてあれば必要ないという基準があるかもしれません。

     

    今回私は4つの社会資源から助言や情報を頂きました。

     

    連絡をした4つの機関は、

     

    【法務省】
    常設人権相談所(全国共通ナビダイヤル)
    人権相談受付窓口
    電話:0570-003-110
    ゼロゼロみんなの110番
    受付時間平日午前8時30分から午後5時15分まで
    【厚生労働省】
    〒100-8916 東京都千代田区霞が関1-2-2
    電話:03-5253-1111(代表)(平日18時15分まで)

     

    その他、都道府県、市町村の高齢者福祉・介護保険福祉関係の相談所。

     

    これらの機関にぶつけた内容は次の通りです。

    1. 介護付き有料老人ホーム(特定施設入居者生活介護)では、ナースコールを設置しなければならないのか
    2. コールが頻繁な入居者様のナースコールを「外す・使えなくする・離す」はありかどうか
    3. センサーマットを設置していればナースコールは無くても良いのか

    以上この3つです。

     

    入居者様の現在の様子とナースコールが頻繁に続く時の職員の対応や、その時の業務の支障状況は伝えています。もちろん個人情報や施設名は伝えていません(先方からも個人情報や施設情報に触れないよう配慮もありました)

     

     

    1.介護付き有介料老人ホームはナースコールを設置しなければならないのか

    厚生労働省の「有料老人ホームの設置運営標準指針」5規模及び構造設備の(3)に、「緊急通報装置を設置する等により、入居者の急病等緊急時の対応を図ること」とある。

     

    場所指定は無いものの、居室内に何かしらの設備を置かなくてはならないと解釈するのが、適切な判断と言ったところではないのでしょうか。

     

    「緊急通報装置を設置する等」とあるため、「ナースコールでなければならない」とまでは決められてはいません。つまりナースコールではなくナースコールと類似した代替機器であっても良いということです。

     

    これに関しては、4つの機関全てが許容範囲内として認識されている模様。

    2.コールが頻繁な入居者様のナースコールを「外す・使えなくする・離す」はありかどうか

    私たち特定施設の職員が、ある一人の利用者様に対してナースコールを使えなくする、あるいはコールを無視するとどうなるのか見ていきます。

     

    特養の場合ではありますが「特別養護老人ホームの設備及び運営に関する基準」第15条の第4項には、こう書かれています。

     

    特別養護老人ホームは、入所者の処遇に当たっては、当該入所者又は他の入所者等の生命又は身体を保護するため緊急やむを得ない場合を除き、身体的拘束その他入所者の行動を制限する行為(以下「身体的拘束等」という。)を行ってはならない。

     

    これについては特定施設も特養の基準をそのまま活かし、同基準として既に取り入れられています。

     

    ナースコールを「外す・使えなくする・手の届かないところに置く」という行為は身体拘束ではないものの、「職員を呼ぶという行動を制限している」と捉えられかねません。と言うよりも我々介護職員は積極的にそう解釈すべきだと思います。

     

    >頻繁に鳴るコールを無視するという行為は基準上どうか?

     

    【解決】鬼ナースコールを合法的に解決させる方法【特定施設版】

     

    ナースコールを無視・放置することに関しては、「運営に関する基準」上では禁止されてはいません。

     

    しかし、平成17年11月9日からある法律ができて対応は一転。
    それが「高齢者虐待防止法」です。

     

    さらに、高齢者防止法を基にして作成された平成24年にできた日本社会福祉士会の「市町村・都道府県のための養介護施設従事者等による高齢者虐待対応の手引き」がナースコールの扱いに対し虐待とみなす具体例をあげたことにより、介護現場の対応は様変わりします。

     

    社団法人日本社会福祉士会の『市町村・都道府県のための養介護施設従事者等による高齢者虐待対応の手引き』(平成24年)の「養介護施設従事者等による高齢者虐待の具体例」ではこう触れられています。(以下に一部分を抜粋)

     

    まず、「ロ 介護・世話の放棄・放任」の中に、
    ③必要な用具の使用を限定し、高齢者の要望や行動を制限させる行為
    ・ナースコール等を使用させない、手の届かないところに置く。

     

    とあります。そして「ハ 心理的虐待」には、

     

    ③高齢者や家族の存在や行為を否定、無視するような発言、態度
    ・「意味もなくコールを押さないで」「なんでこんな事ができないの」などと言う。
    ・話しかけ、ナースコール等を無視する。

     

    と明記されています。

     

    自治体自身が、これをそのまま虐待の定義として引用しているという事実がある以上、もはやナースコールを「外す・離す」さらには、コールが頻繁に鳴って大変でも放っておくのは虐待とみなさざるを得ないということです。

     

    3.センサーマットを設置していればナースコールは無くても良いのか

    センサーマットを「緊急通報装置」として捉えても良いという考え方。

     

    これについては各機関から「現在は違法となる可能性は低いかもしれませんが支持はしません」との回答を頂きました。

     

    特養の場合は設置基準として「ブザー又はこれに代わる設備」とある様に、特定施設とは違う内容が記されています。

     

    つまり特養の場合は「職員を呼ぶための場合で広く使用できるものだという前提があるわけです。

     

    ですから特養ではナースコール若しくはブザー等の代替設備は居室に設置しないわけにはいきません。

     

    しかし特定にはその基準がなく、あくまでも『緊急通報装置の設置』とされているだけです。

     

    法律上センサーマットが緊急通報装置ではないとは明記されてはいません。

     

    ナースコールの代替機器としてセンサーマットはグレーゾーンではありますが、手段としては使えます。

     

     

    今後の対応と、これからの課題

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    この案件は、私たちの職場だけではなく、すべての介護施設が、対応を迫られているのではないのかなと思っています。

     

    今回〇〇〇号室入居者様の頻繁なナースコールに対してどう対処するのか決めたわけですが、ハッキリ言って、まったく楽しくない、つまらないと感じています。

     

    ここからは私の価値観で書きますが、自分の場合は〇〇〇号室の入居者様がコールを連発していても「良いね!」と思っています。

     

    さすがに全ての入居者様が〇〇〇号室の入居者様のように突然エンジンかかってコール連発してきたら厳しいですが、そうではないです。

     

    そして、コール連発時こうも思っています。

     

    「困っている」のかも、「助けて欲しい」のかも、「寂しい」のかも、「何となく、そこにボタンがある」なのかも。

     

    〇〇〇号室の入居者様が「何となく」押していたとしても良いと思うのです。

     

    〇〇〇号室の入居者様が頻繁にコールを押す時、私達が訪室するとその入居者様は嫌がりますか?

     

    「ありがと」「ゴメンね」という発言が多くはないですか?

     

    「金払っているんだから当たり前だろ!」「来るのが遅いよ!」と言っている入居者様ではありませんよね。

     

    むしろ私たちに礼儀をみせ、感謝する傾向のある方です。

     

    そんな入居者様のナースコールを「ああするこうする」ということは、本当はしたくないなって思います。(これは私の価値観なので無視して良いです)

     

    他の入居者様からの呼び出しに支障が出てしまう事や、同じ入居者様からの頻繁なコールで職員が抱く心理的負担等を考えると、今のままでは良くないのもわかります。

     

    ですから今回は〇〇〇号室の入居者様に限りルールを定めて最初に記した「結論」の通りに実施するに至りました。

     

    もちろん今回の決定を否定する職員が居たって良いと思っています。

     

    「私はナースコールを離す対応は絶対しない」
    そう、それもありです。

     

    ナースコールを押す根底にある「深層心理」
    そこにフォーカスした「声にない声」を探る。

     

    当施設には「観察力」「洞察力」が鋭い人が多くいます。
    その能力をもっとポジティブに、よりプラスに精度を上げていって下さい(^^)


  • 【公開】介護施設の全体会議にブチ込んだプレゼンテーションと、そのルール

    全体会議の場にプレゼンテーションを取入れます

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    今回からスタートさせた会議スタイルは、いわゆるプレゼンテーションと呼ばれるものです。

     

    3月20日のプレゼンに要した時間は50分間掛かりました。
    もう少し短縮させたいですね。
    1つの議題で30分間を目安にしていきたいです。
    次回からは、アラームを置くようにします。

     

    プレゼンまでの流れ
    1. 毎月10日までに立案あれば「プレゼンテーションの用紙」記入提出(資料ができていればそれも提出)
    2. 内容を見て上長が選考(プレゼンして頂くか、毎日15分間行なうカンファに回すか等)
    3. 全体MTの3~4日前に発表者提出の資料を公開(自分の意見を持って当日は御参加ください)
    4. 全体MT後の介護部会議でプレゼンテーション開始(立案ない場合、介護部会議は基本なし)

    ・プレゼン時間は30分以内(質疑応答含める)
    ・立案者が夜勤で不在の場合は主任・副主任が会議で出た意見をまとめる
    ※立案者本人がいない為、即議決はせず、会議で出た意見を立案者に渡すのみ

     

    会議で即議決されなかった立案者は、会議で出た意見を参考にして練り直す。
    その後、主任・副主任に再提出して下さい。

     

     

    プレゼンテーションとは

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    情報伝達手段の一種で、聴衆に対して情報を提示し、理解・納得を得る行為を指すこと。(略してプレゼンとも呼称される)

     

    企業での企画発表などに見られるように、どのような組織でも意識や情報を集団として共有しなければ、複眼的にその事案を検討して組織的に取り組むことができない。そのためにアイディア、計画、情報を複数の人間に対して同時に伝達することを目的として、プレゼンテーション(プレゼン)は実施される。プレゼンターと呼ばれる司会者・解説者が聴衆の前に出てきて、プレゼンを行う形態が一般的。

     

    プレゼンテーションの際は、実際に形のないモノを、簡潔かつ判り易く説明する事、そして情報を的確に伝える、資料(視聴覚、配布資料等)の準備、情報を適量平易に提供することが求められる。

     

     

    なぜこの手法を選んだかといえば、次にある理由があります。

     

    1. 主任・副主任、他部署の長の価値観が先行して物事が決められていく
    2. アイディアはあるが、言えずにいる
    3. 本気でやりたい事なのか、実現させたい事なのかをハッキリさせてもらう

     

    1. 主任・副主任、他部署の長の価値観が先行して物事が決められていく

    例えば、私の場合ですが、1日当たり平均して9件から11件、新規の「依頼・報告・相談など」が入ってきています。
    この新規の情報は日勤帯で受ける事がほとんどです。
    1カ月当たり、夜勤と休日を抜かし、日勤帯のみを数えると、およそ15日間が日勤です。

     

    単純計算ですが、
    10件(依頼・報告・相談など)×15日間=150件

     

    1ヶ月当たり、約150件の新規(依頼・報告・相談など)があるという状況。

     

    仮に、皆さんが現場で重要な課題であると感じた事を私に伝えたとしても、私が重要だと認識せずにいれば、聞いただけで終わってしまいます。
    もしくは、「それはできません」と言われて、突き返されることだってあるかも知れません。

     

    「納得できない」

     

    そう感じてしまう場合、ただ黙って不満を抱くだけでは良くありません。
    プレゼンの場に出て、聴衆(他職員)にご自分の考えやプランを説明し理解や協力を得て下さい。
    そうなれば、私の考えも変わるかも知れません。

     

    2. アイディアはあるが、言えずにいる

    自分がここで実現させたい事や、今ある現場の課題をこうすれば良くなるのではないかと思う事など、皆さんそれぞれ自分だけのアイディアがあるのではないのでしょうか。
    「主任が何とかする」「ベテランが動く」「施設長で考える」等、他人が気付きやってくれるだろうと見ているのであれば、それは間違いです。

     

    何故なら、価値観は人それぞれバラバラだからです。

     

    「自分の閃き、アイディアは自分にしか存在しない」こう考えていた方が良いと思います。
    それを発信しない事、それは本当にもったいない。
    中には、社内の人間関係が理由で発信しない方もいます。

     

    • 否定されるのが嫌だ
    • 面倒になりそうだ
    • 私の考えなんて受け入れてもらえっこない
    • サラリーマンは指示された仕事だけやっていれば良い

     

    想いは様々ですが、自分が発信しない事には何も変わらずのままです。

    3. 本気でやりたい事なのか、実現させたい事なのかをハッキリさせてもらう

    今回、プレゼンテーションのスタイルを取り入れた一番の理由がこの「ハッキリさせてもらう」です。

     

    例)Aさん「私は、もっと入居者様に寄添ったケアをするべきだと思う」
        私「どんな時にそれを感じる?」
      Aさん「食事の時、みんな嗜好が違うはずでしょ、みんな一緒の物にしなくたっていい、好きな物食べてもらえば?」
        私「どうすれば、それができる?」
      Aさん「それは上が考えるべきでしょ」

     

    ※上にあります内容はあくまでも「例え」ですので実際の話ではありません。

     

    ただ、これと似たような事は多くあります。
    「私のアイディアや考えは言った、後は主任や上で(手段を)考えてほしい」

     

    いわゆる、丸投げが想像以上に多い。

     

    組織を変える、新しい事を取り入れるということを実際に行うのであれば、企画やプランが必要です。
    口頭だけの説明でわかるはずがありません。やろうとされていることのイメージがぼんやり相手に伝わる程度。

     

    あなたが本当に「やりたい」「目指したい」「解決させたい」のであれば、人に自分のアイディアや考えは丸投げしません。
    むしろ、最後まで自分が携わっていきたいと思うのではないのでしょうか。

     

    「プレゼンはしたくないな」は本気じゃないと捉えます。
    「アイディアを出した私の名前は伏せて」は無責任ですので、これも本気じゃないと捉えます。

     

    プレゼンの場は誰もが緊張するでしょう。
    でも、自分がやらない限り、あなたの想いはあなた止まりです。

     

    組織は、一人の考えでは、まず動きません。(社長とかは別)
    支持してくれる人、協力してくれる人、理解してくれる人、納得してくれる人がいて、初めて動き出します。

     

    それらのバックが無い状態で動くことは、ただの「自己満足」「独りよがり」になりかねません。

     

     

     

    プレゼンを成功させるためのポイントは大きく3つ

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    1. 「現場でそれができるのか?上手く回せるのか?」という“実現可能性”
    2. 「経営理念と介護部の指針に合致した提案であるかどうか?」という“理念との整合性”
    3. 「説得力を増すにはデータが不可欠」
    「現場でそれができるのか?上手く回せるのか?」という“実現可能性”

    「こうなれば良いな」とただ聴衆(職員)に言うだけでは、実現はしません。
    協力者を得られるだけの計画内容とプレゼンに必要なモノは事前に用意しておきましょう。

     

    「経営理念と介護部の指針に合致した提案であるかどうか?」という“理念との整合性”

    これはもっとも大事なことです。
    会社は、経営理念に基づいて意思決定をしています。
    介護部の場合は「経営理念」に基づく「介護部の方針」がありますので、それとマッチさせれば良いでしょう。
    自分のなかで「経営理念」を腹落ちさせた上で提案をしましょう。
    「自分自身で会社の理念を実現して、より良いサービスを提供する」という心構えができ、プレゼン内容も良くなります。

     

    「説得力を増すにはデータが不可欠」

    聴衆(職員)からの支持や協力を得るには、当然ですが「根拠」が必要になります。
    自分の主観で物事を捉え述べていても、それはあなたの価値観であって、皆同じ考えに至らない事は当然のように起きます。
    説得力を増すには皆が客観的に捉えることができる様に、根拠となるデータ・資料は必要です。
    口頭で「以前行った外部研修でそう聞いた」「テレビで言っていた」「法律ではそう定めてあった」では、説得力には欠けます。
    証拠となる資料を提示して、自分の考えに深みを持たせることにより、説得力は増します。

     

    以上で説明を終わりますが、他に聞きたいことがあれば主任まで。
    最後まで聴いて下さりありがとうございました。

     

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  • 【まさかの】介護業界にこそプレゼン力が求められる件【納得】

    【まさかの】介護業界にこそプレゼン力が求められる件【納得】

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    介護業界の世界には、プレゼン(プレゼンテーション)とは全くもって無縁であると思っている人は多いと思います。

     

    しかし、介護業界だからこそプレゼンスキルは絶対にあった方が良い。

     

    なぜか?

     

    OK!わかりました∠(^o^) ビシッ!

     

    それでは分かり易く解説します。

     

    介護業界は時間が無いからプレゼンスキルを持つべし

    介護業界で超ハイレベルに必要なスキルは「プレゼン力」

     

    理由は、とにかく時間が無いから。

     

     

    介護の仕事は、常に時間との勝負ですよね。

     

    タイムスケジュールでフルで働くんです。

     

    余裕あるスケジュールなんてあるわけがなく、いつも詰め詰めです。

     

    食事に排泄、入浴にコール対応。

     

    まだまだ労働は強いられます。

     

    そんな中で、画期的な新しい何かを生み出せますか?余力はありますか?今やるべき事で一杯一杯じゃないですか?

     

    【例えばこんな感じ】
    日々の業務に追われて、帰ったらバタンキュウ。

     

    自分の上司や、他部署から「アレやってコレやって」と言われても、「それ何時やるんだよ?」と思いながらもやるしかないからの残業。

     

    あなたが上司なら、部下から「こんな事をやりたいんです」「コレが課題や問題ですから何とかして欲しい」と言われて「それ誰がやるんだよ?私かよ?」と思いながらの残業。

     

    できれば新しいものは取入れたくない、変化があると面倒くさい。

     

    相手の言っていることは間違いじゃない、それができればそりゃ良いけど…。時間が無い。

     

    断れずに引き受ける…仕事は溜まる…。

     

    自分の考えや、アイディアを上長に伝えても「それできないね、いつやれるの?」と、時間が無い余裕がないと言われ終了。

     

     

     

    コレ見て、「うん、わかるわかる」と頷かれている方、実は赤信号

     

    ズバリ、あなたにプレゼン力がない証拠です。

     

    何故なら、忙しい業務内の限られた時間で、必要な情報の要点を整理して伝えたり聞き入れたりすることは、まさにプレゼンに求められていることと同じだからです。利用者さん、そのご家族との日々のコミュニケーションもそうです。プレゼン力があると、説得力が増して信頼関係を築きやすくもなります。

     

    時間が無いからこそプレゼンがある

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    時間が無いのはわかりました。

     

    じゃあどうするか?

     

    時間が無いのであれば、時間を作れば良い。

     

    どうやって作るか?

     

    ムダな作業を捨てれば良いんです。

     

    方法は沢山あります。

     

    • 経営理念や方針に沿っていない事を捨てる
    • 利用者本位になっていない作業を捨てる
    • 人に任せれば良いのに任せられない自分を捨てる

     

    などが当てはまりますが、今回は特に無駄の多い「会議」というものにスポットをあてます。

     

    皆様の会社や事業所内にも会議はありますよね。

     

    私が「ムダだなぁ」と特に感じる会議は、全従業員を集めた「全体会議」

     

    休みの人も、夜勤明けの人も関係なく集合させて、一部の人だけが盛り上がっているんですよね。

     

    「早く終わらないかなー」なんて感じる人も多いはず。

     

    2時間も3時間もダラダラと続く所だってあるんじゃないでしょうか?

     

    介護の仕事は24時間業務です。

     

    それはまるで「駅伝」のようにタスキを繋いで行くのと一緒。

     

    ですから、「月に1度ぐらい皆で顔を合わせるのも良いじゃない」と思っている人もいるでしょうね。

     

    もしかすると、アナタもそう思っていますか?

     

    ズバリ、そんなアナタは危険です。

     

    皆それぞれ貴重な時間がある

    全体会議がなかったら、その時間を家族団らん時間にあてたり、好きな仲間と過ごす時間にあてたり、趣味に没頭する時間にあてたいと思う職員も多いんですよ。

     

    そんな貴重な時間をあなた方の義務化された強制集会に付き合わされるなんて、本当はゴメンです。

     

    「全体会議」で話す内容は、その会議の中でないと絶対に成立しないことなのでしょうか?

     

    日々の勤務内の中で周知すれば事足りる内容のものがほとんどではありませんか?

     

    でもその風習はどうしても捨てたくないのであれば、職員一人一人がその会社(事業所)が掲げている理念を実現させる為に、個人の考えを主張できる場を全体会議として位置づけてみてはどうでしょう。

     

    介護職員の欲求

    福祉関係で働くことを選択する人は、自分の給料、いわば、お金を第一優先にしていない傾向があります。

     

    第一優先にしているものは何か?

     

    それは「所属」「承認」です。

     

    有名な「マズローの欲求5段階説」を見ながら解説していきます。

     

     

     

     

    「お金をとにかく稼ぎたい」「権力を持ちたい」「社会的ステイタス」を考えている人達は、当たり前ですが介護の仕事は選ばないでしょう。

     

    皆さんも知っての通り、介護職は稼げません。低収入で超有名です。

     

    3Kとも言われる有様。

    1. 稼げない
    2. キツイ
    3. 汚い

     

    じゃあ介護を仕事として選んだ人達は何を求めている傾向が強いのか?

     

    それは、

    • 「人の役に立ちたい」
    • 「自分の居場所が欲しい」
    • 「認められたい」
    • 「必要とされたい」

     

    そんな「所属」「承認」の欲求が強い人が集まるのです。

     

    欲求のレベルが高いんです。

     

    であるなら、その欲求を満たせる機会を与えるべきです。

     

    私が勤める職場では、私がほぼほぼ強引に自分の立場を使い、(一部の保守派な会議大好き人間からは文句を言われつつ)ねじ込んだモノがあります。

     

    プレゼンテーションです。

     

    全体会議にプレゼンテーションをする時間を突っ込んだのです。

     

    プレゼンは「承認欲求」を満たすことでも有効ですし、職員のプレゼンスキルが高まれば日々の業務を効率化、簡素化させることにも効果を発揮します。

     

    会社(事業所)の経営理念を職員一人一人が考え、理念を実現させる為の手段を立案してくるので、経営者・管理者だって嬉しいですよね。

     

    プレゼンには沢山のメリットがあるわけです。


    全体会議にねじ込んだプレゼンテーションルールを公開

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    私が介護施設の全体会議に試行錯誤して取入れてみたプレゼンテーションルールを公開します。

     

    介護業界では無縁とされてきたプレゼンを、一体どのような形で介護現場にブチ込んだのかを知りたい方は、次にあります内容を是非ご覧下さい(^^)

     

    【公開】介護施設の全体会議にブチ込んだプレゼンテーションと、そのルール


    結果はどうだったのか

    今までプレゼンをやったことがない人だらけですから、「我こそが~」といって出る人は少ない感じです(苦笑)

     

    ただですね、こういったアクションを示すことで職場内の雰囲気は少しずつ変わってきているように思います。

     

    • 自分の意見を積極的に言う人たちが増えてきた
    • 意見を言いやすくなったと言ってくれる人が増えてきた

     

    さらに、その意見にも変化が起きてきました。

     

    ただの丸投げではなく、協力をしようとする姿勢が出てきたんです。

     

    • ぼんやりとした考えではなく具体的に考えるようになった
    • 解決策も持ってくるようになった
    • 指示待ち職員が少なくなった

     

    これは驚きの成果です。

     

    私も、皆と一緒に成長していかないと(^^)

     

    人ごとにしない自分ごとにする思考
    他責にしないで自責で働く現場

     

    そんな教育、そんな環境作りを実現させる為に私も日々プレゼンですかね(^^)

     

    >

    合わせて読みたい

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  • 【簡単解決】会社からの圧力で退職できなくて悩んでいる人へ

    【簡単解決】会社からの圧力で退職できなくて悩んでいる人へ

    会社,圧力,退職,できない,悩み

     

    会社からの圧力で退職しにくいと感じる皆さんに1つ。

     

    「辞めたいけれど辞めにくい」

     

    コレ、どういう状態かわかりますか?

     

    ハッキリ言います。

     

    会社に洗脳されています。

     

    どのようにすれば、安全・安心・スッキリと会社を辞めることができるのか?

     

    会社をスムーズに辞めることができずに悩んでいるのであれば、今回の記事は必見です。

     

    早速、パパッと結論からお教えします。

     

    【結論】

     

    「退職代行サービスを利用して、さっぱりと会社を辞めてしまう」

     

    コレが一番良いです。

     

    会社からの圧力で、なくなく同じ会社で労働を続ける人はいます。

     

    でも今は簡単に、しかもあっさりと退職することが可能なのです。

     

    この記事をご覧の皆さんは、鬱状態に陥っていたり、会社に行くことが恐怖でしかなかったり、「一刻も早く会社から抜け出したい」「今の会社は地獄でしかない」

     

    そんな状況に陥っている人が多く見ていらっしゃるのかなと思っています。

     

    ・明日会社に行くことが地獄
    ・休日に家族と過ごしていても、嫌な上司のことばかり考えてしまう
    ・嫌な仕事のことばかりが頭をよぎり何をしていても楽しくない
    ・とにかく疲れた…ずっと寝ていたい…
    ・辞めたら家族にも迷惑を掛けてしまう

     

     

    恐怖と不安に心身共に支配されているでしょう。

     

    そういった方が最終的に辞める時期は「病む」「体調を崩し入院する」「精神疾患に掛かる」です。

     

    正に、「ノックダウン」です。

     

    こうなってしまうと立ち直るのに時間が掛かりますし、病んでしまったりする方が家族も心配してしまうでしょう。

     

    なぜ人は今居る職場を辞めたくなるのか

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    「もう会社に行きたくない」
    「職場に行ってもつまらない」
    「今の仕事が楽しくない」

     

    私が考えるに、今居る職場で働くことが嫌なのは、「得るものが無い」と心から感じてしまうので「楽しくない」「つまらない」と抱くのではありませんか?

     

    有益な人間関係が作れない

    人間関係が嫌で仕事がつまらなくなる人は多いですね。

     

    私の仕事は介護職ですが、この「人間関係」のこじれやストレスで病んで離職する人、怒り狂ってそのまま辞めてしまう人が過去非常に多いですね。

     

    どんなにこの仕事が好きで働いたとしても、人間関係で悩み出すと仕事そのものが嫌いになったてしまうなんてことはよく分かります。

     

     

  • 嫌なあの人に会いたくない
  • あの集団、あの会社に属したくはない、離れていたい
  • 職場内のにおい、空気もよどんでいるかのように感じ拒否反応を起こしてしまう
  •  

     

    少しデータは古いのですが、ほぼ今と比較してもさほど変わりないだろうと判断しましたので掲載しますね。

     

    次にありますグラフは日系BPコンサルティングが2015年11月に20代以上の働いている人(3299人)を対象に、「仕事上のストレス」をテーマにしてアンケート調査を実施した結果です。

     

    Q1~Q5までの質問がありますが、ここではQ2の「「あなたが仕事をする上で、ストレスだと感じるものはなんですか?」を載せました。

     

    【簡単解決】会社からの圧力で退職できなくて悩んでいる人へ
    2015年日系BPコンサルティング調査報告 「あなたの仕事のストレスは何ですか?」

     

    圧倒的に「職場の人間関係」でのストレスがダントツですかね。

     

    私達は自分のエネルギーを労働以上に「職場の人」で消耗しているのです。

     

    正当に評価されない

    人は誰しも自分を正当に評価して欲しいという欲求があります。

     

    上司から認められ昇給するなどしたり新しいプロジェクトを任せられたりすれば、やりがいも出てくるでしょうし、「自分は会社にとって必要な存在なんだな」と実感も湧くかもしれません。

     

    しかし、その体験ができるのは少数で、多くの人は与えられた仕事をただ繰り返す日々。

     

    簡単すぎる作業で毎日消化するだけ。

     

    これはアナタにスキルがないという事を言いたいのではなく、アナタに挑戦できる環境がないということが問題なんです。

     

    アナタが今働く職場で挑戦できる環境がないのであれば、それも地獄。

     

    新しい経験やスキルを手に入れる機会が得られないのであれば、仕事が「つまらない」「おもしろくない」と思うのは当然ですよね。

     

    人生時間を考えてみて

    1日24時間の内、アナタは仕事で何時間費やしていますか?
    9時間拘束8時間労働が基本ではありますが、残業含めて10時間の人もいるでしょうし、通勤時間を含めると11時間掛ける人もいるでしょう。

     

    自分が起きている時間を人生と呼ぶのであれば、その時間のほとんどを費やしているのが仕事ですよね。

     

    仕事が嫌で辞めたいのに、イヤイヤやっている…。
    そんな仕事で得られることは「イヤイヤ仕事をやっている時間を耐える経験」くらいですね。

     

    どう考えても時間の無駄遣いです。

     

    何を言いたいかというと、イヤイヤやって何かを得られるものは無いのに、失うものが多すぎるということです。

     

    自分の人生時間をもっと有意義にするべきです。

     

     

    わがままになって考えよう

    会社,圧力,退職,できない,悩み

    アナタはナゼ仕事をするのですか?
    多くの人はお金のため、生活のためなんじゃないのかなと思います。

     

    出世をしたいから、やりがいを手に入れたいからと思う人もいるでしょうけれど、お金を貰えずに働く気はしませんよね。

     

    最低ラインとして今いる自分の生活を維持していくために働いてお金を得ていくことが労働者の目的。

     

    だったら、どこで働こうと自分の勝手じゃないですか。

     

    アナタが今いる嫌でたまらない職場で消耗しなくとも、ましな別の会社で働けば良いんです。

     

    あなたの人生は自分で決めるモノ。

     

    あなたの人生を他人が支配するべきではないし、支配しようとする人(上司など)は無責任です。

     

    だって、あなたの人生にその支配者は責任をとってくれますか?

     

    責任なんかとってくれません。

     

    責任感情なんて全くないから「自分のためにコイツを支配しよう」と思っているのですからね。

     

    あなたは仕事を辞める選択をする時くらい
    「わがまま」=「我がまま」

     

    我がままに、正直に、自分を守るために退職すれば良いんです。

     

    それを阻止しようとしてくる相手は、あなたの人生に全く興味の無い自分本位な無責任者であることを知っておいて下さい。

     

    中には「在職強要」と言って、「退職したい」と言って伝えても、退職を認めてもらえなかったり、脅迫まがいに在職を強要するケースもあるみたいですね。

     

    ちょっと事例を見てみましょう。


    退職を阻害されてしまう「在職強要」の実例

    在職強要とは

    仕事を辞めたいのに退職を認めない、圧力を掛けて退職させないことを言います。

     

    「在職強要」の実例

    実際、仕事を辞めるにあたって、「そうはさせない」と会社側からの圧力が想像以上に厳しくなるケースがあるようですね。

     

    安心して下さい。
    無視して辞めて下さい。

     

    違法な引き止めに遭って退職できない場合の対処法

    後任が見つかるまで退職を認めない

    ひとつ目のパターンは、会社側から「後任が見つからないから退職は許さない」「引き継ぎができていないので退職は認めない」などと言われて退職できないケースです。
    ただし、後任が見つかるかどうかは企業側の都合であり、労働者には関係のないことです。上記のとおり労働者側には辞める自由があるので、これを理由に退職できないことにはなりません。
    会社があくまで退職を認めないなら、あなたがはっきり退職の意思を示した証拠を残すため、内容証明郵便で退職通知を送り、控えを手元に残して対応しましょう。

     

    残りの給与を支払わない

    会社から「今やめるなら迷惑をかけられるので、残りの給与を払わない」と言われ退職できないケースも多々あります。
    しかし、いつ退職するとしてもすでに発生した給与を支払うのは会社の義務です。
    退職後も未払い給与の請求はできるので、シフト表や業務日報など証拠の写しをとり、給与明細書や雇用条件通知書などの資料を手元に集め、退職をしてから請求すると良いでしょう。

     

    離職票を出さない

    会社が離職票を出してくれないといった嫌がらせをする場合があります。失業保険の受け取りをさせないように圧力をかけてきて、在職強要するのです。
    その場合、まずはハローワークに行って相談し、ハローワークから会社に離職票の発行を促してもらうのが良いでしょう。

     

    それでも離職票を発行してくれない場合には、ハローワークの職権によって離職票を出してもらえる手続きがあります。ハローワークに対し、労働者が被保険者でなくなったことの「確認の請求」を行い、その確認がとれたらハローワークが離職票を交付してくれます(雇用保険法第8条)。

     

    懲戒解雇にしてやる

    会社から「懲戒解雇にするぞ」と脅されて退職できない方もいます。
    しかし懲戒解雇は、会社が恣意(しい)的に適用できるものではありません。懲戒処分となる事由もないのに懲戒解雇することは認められません。
    このような会社の言い分に理由はないので従う必要はなく、あなたは会社を辞めることができます。退職金を減らされたり、退職金がカットされたりすることもありません。

     

    有給消化を認めない

    「退職したい」と告げると、会社から「有給を消化させない」と言われて嫌がらせを受けるケースもあります。しかし有給休暇は法律(労働基準法)によって労働者に認められた権利であり、会社が取得させないのは違法です。有給取得には理由は不要であり、有給中に転職活動や旅行をしてもかまいません。
    会社が有給取得を認めないので困った場合には、労働基準監督署で労働相談をしてみるのもひとつの方法です。有給を取得させないのは違法なので、労基署が会社に注意してくれる可能性もあります。会社が有給取得を拒絶したことがわかる資料を持参して相談に行きましょう。

     

    退職金を出さない

    退職自体は認めても、会社から退職金を出してもらえないケースもあります。しかし、退職金規定のある会社では、退職金の支給は義務です。退職金が未払いであれば、退職後に請求することも可能です。
    退職金規定の写しを取得し、会社から「退職金を出さない」と言われたときの連絡書やメールなどを手元に集めて後からの請求に備えましょう。

     

    「損害賠償請求する」と言われた

    退職しようとすると「違約金を払え」「損害賠償請求する」などと脅されて退職できないケースがあります。
    しかし、雇用契約などで労働契約に違反したことを理由とする違約金や損害賠償の予定をすることは禁じられています。またあなたが会社の備品を壊してしまった場合でも、必ずしも全額の賠償をする必要はありませんし、賠償しないと退職できないことにもなりません。借金を理由に仕事を強要することできませんので、会社に対して借金があったとしても退職できない理由にはなりません。会社から金銭関係で脅されたとしても、気にせず退職してかまいません。

    労働者の意向で退職することは原則的に自由とされる【注意点あり】

    正社員の場合

    正社員労働者は原則として「2週間前」までに退職の意向を示し告げることで退職が可能。
    民法にもハッキリ記載されています。(民法627条1項)

    年俸制や月給制の場合

    年俸制でしたら例えば、2019年4月~2020年3月末までであった場合は、2020年2月上旬までには退職の意思表示を。
    月給制でしたら月の前半までに退職を申し出れば、次の月からの退職が認められます。

     

    正社員でしたら、基本的に辞める日の2週間前までに退職を申し出れば良いわけです。

     

    契約社員や派遣社員の場合

    基本的には、契約期間が満了となるまでは退職することが認められません。

     

    しかし例外はあります。

     

    例えば、「親の介護」「病気や怪我」などの「やむを得ない事由」というものですね。

     

    もっとも、契約期間が満了でしたら、そこで退職です。(労働基準法137条)。

     

    会社の圧力と向き合って対峙するのも良いが、やはり消耗はする

    1度退職を決意してしまうと、後は言い方悪いですがモチベーションは低下しパフォーマンスを発揮するなんて事できなくなります。

     

    ただでさえ、会社からのストレスで悩み悩み疲れ切って消耗しているのに、会社が辞めさせてくれそうもないなんて事になると本当にキツイ。

     

    会社に退職したいと告げるということは、「会社への裏切り感」これは多かれ少なかれ自分自身抱きますしね。

     

    円満退職に行きそうもなかったり、ましてや在職強要を強いられている人にとっては、正に生き地獄。

     

    結論

    退職代行サービスの力を手にして簡単に、しかもあっさりと退職してしまおう。

     

    【退職代行サービスとは】

     

    退職の意思を本人に代わって勤め先に伝えてくれるサービスのこと。

     

    一番のメリットが、勤め先と話し合いを設けなくても、ササッと辞めることができる点。

     

    利用料金は3万円~5万円程度。

     

    テレビ番組やネットメディアでの報道が相次ぎ、話題となっている「退職代行サービス」。

     

    端的に説明するなら、いざ上司を目の前にしたら口にするのを躊躇してしまいそうな「辞めます」の一声を、自分に代わって会社に伝えてくれるというサービスである。以降の退職手続きは郵送などで進められるため、もう翌日からは出社する必要がないし、仕事の引き継ぎさえノータッチで構わないというから驚きだ。

     

    引用元:ビジネスジャーナル|退職代行サービスが活況、退職の面倒さゼロで翌日から出社不要…企業側にもメリット

     

    退職代行について、何となくネガティブなイメージを持つ気持ちはわかる。

     

    「上司にビビっている弱っちい人間」
    「自分の問題を金で解決しようとするズルイ人」

     

    弱い人間、ズルイ奴、意気地が無い人・・・。

     

    「そういった人がこんなサービスを使うんだろうなぁ」

     

    こう考える人も居るはず。

     

    円満退職が一番良いのは当然

    「立つ鳥跡を濁さず」

     

    正直、数万円の費用を払ってまで退職代行サービスを利用する必要は通常は無くて良い。

     

    そもそも、正社員などの無期雇用労働者は自由に退職はして良いんです。

     

    労働者は雇い主の奴隷ではないですから。

     

    あなたが退職の意思を会社に示し表明すれば、そのまま退職になるのが普通。

     

    「退職時期を少しずらす」
    「引き継ぎをちゃんとしてから辞める」

     

    このような話は出てくることはありますが、お互いが納得できる形になれば円満退職です。

     

    しかし、退職代行サービスを使う人の多くは、このような円満退職ができないと判断した人達が利用しています。

     

     

  • 仕事で消耗しきって、ちゃんとした判断で会社と交渉ができそうもない
  • 上司との関係が劣悪すぎて冷静な話し合いができそうにない
  • 人手不足を理由に退職を認めてくれない
  • 何回も退職の意思を伝えてもいっこうに取り合ってくれない
  • 退職時期を何度も引き延ばされてしまう
  • 「辞めるんだったら損害賠償請求するぞ」と脅される
  •  

     

    退職の意思を会社に表明する力が無いほど消耗しきっている人や、まともに話し合いができないヤバイ上司・ブラック企業である場合は直ぐにでも「退職代行サービス」を利用する必要が出てくるでしょう。

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    サラバも労働組合(ユニオン)なので会社との交渉はできます。(会社側が交渉を拒否すると違法になります)
    なので他の退職代行会社とは一線を画し、非常に高いメリットを感じますね。
    しかも、24,000円は安い。
    業界ナンバー1の懐の深さでしょうかね。

     

    ただし、サラバ(SARABA)でも引き受けられない案件があります。
    公式サイトにもある通り、「SARABAではなく弁護士に相談した方が良いもの」として、

     

    裁判の代理人にはなれない

     

    点が挙げられています。

     

    ここまで希望される人は、弁護士である「弁護士法人 みやび」で決まりということになります。

    まとめ

    いかがでしたか?

     

    今回は「会社からの圧力で退職できなくて悩んでいる人」にスポットをあて、記事を書かさせていただきました。

     

    在職強要などでお困りの方は「退職代行サービス」を有効利用して人生時間をムダにしないようにしましょう。

     

    「退職代行」を使うことは決して恥ずかしい選択ではないこともわかって頂けましたでしょうか。

     

    退職するまでの「時間のロス」「余計なストレス」をフリーにして、次の新しいフィールドに貴方の思考エネルギーを傾けた方が良いと思いませんか?

     

     

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    を打った貴方の未来に、微力ながらではありますが貢献できたこと、キッカケになれたこと、私も励みになります。

     

    最後まで読んで下さって、ありがとうございました。

     

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    サラバ「SARABA」という会社をご存知だろうか?

     

    サラバは退職代行サービスを行なっていて、そのサービスを使う利用者がいま激増しているとの事。

     

    サラバ「SARABA」を利用する職種で多いのは、

    女性 : 介護職 製造業
    男性 : 介護職 製造業 運輸業

    「介護」は私も10年やっているから頷けますね。

     

    製造業も運輸業も、「なるほどな」と感じられるから意外ではなかったです。

     

    「すんなり退職できそうにない」
    「即日退職したい」
    「退職することを会社に言い出せなくて悩んでいる」
    「退職をしたいと上司に告げると一気に攻められそうで怖い」
    「いじめが更にエスカレートしそうで怖い」
    「疲れすぎて退職までの交渉や手続きすら億劫だ」
    「退職をしたいと告げるとハラスメントがエスカレートしそうで…」
    「人手不足で退職できない」
    「家族に心配掛けたくない・辞めたことを家族に知られたくない」

     

    上記にあります「退職までの様々なケース」をサラバ「SARABA」は相談を受けた後、依頼者に代わって問題解決しています。

     

    サラバ「SARABA」は、退職に関して悩める皆さんの心強い見方となる経験豊富なエキスパート集団ということですね。

     

    退職代行を依頼するのでしたら、間違いなく利用者業界1位のサラバ「SARABA」です。

     

    退職代行サービス企業が複数ある中で、何故サラバが利用者業界1位となったのか詳細にリサーチしました。
    余すことなく一挙公開します。

    退職代行サラバ「SARABA」とは

    退職代行SARABAの正式名称は「退職代行SARABAユニオン」といいます。

     

    ユニオンと聞けばおわかりかと思いますが、サラバは「労働組合」なんです。

     

    「退職代行SARABAユニオン」は「株式会社スムリエ」という会社組織に属しています。

     

    ちなみに「株式会社スムリエ」は、人が面倒だと思ってしまうことを代行するサービスを手掛けるのが非常に得意なんです。

     

    「そうそう、それ面倒臭いんだよね~」と私達が感じてしまうイライラをアイディアと規格外の問題解決力で急成長中の企業です。

     

    労働組合だからこそできるもの

    今までの「退職代行サービス会社」は会社との法的な交渉権がなく、せっかく依頼人がお願いしても失敗に終わる事が多かったんです。

     

    結局は泣き寝入りとなってしまい、依頼人は更に状況悪化に繋がってしまうなど、「安全・安心」に疑問の声が上がっていました。

     

    そこで「株式会社スムリエ」が、2019年8月に労働組合を新設し、「退職代行SARABAユニオン」の名称で一部組織化したわけですね。

     

    労働組合は、会社との法的な交渉が可能です。

     

    例えばアナタが辞めたい会社が労働組合である「退職代行SARABAユニオン」との交渉を拒否してしまうと、違法になり会社側は極めて立場が悪くなります。

     

    労働組合法 第一条 この法律は、労働者が使用者との交渉において対等の立場に立つことを促進することにより労働者の地位を向上させること、労働者がその労働条件について交渉するために自ら代表者を選出することその他の団体行動を行うために自主的に労働組合を組織し、団結することを擁護すること並びに使用者と労働者との関係を規制する労働協約を締結するための団体交渉をすること及びその手続を助成することを目的とする。

    引用:e-gov

     

    弁護士でも同じ事はもちろんできますが、弁護士は費用が高く、一般の労働者には敷居が高すぎるんですよね。

     

    労働組合化で勝負をかけた「株式会社スムリエ」の発想はさすがですね。

     

    サラバ「SARABA」の費用 | その他のサービス・特徴

     

    費用は一律 : 25,000円→24,000円
    ※2022年2月1日に値下げへ(更新日2022.2.9)

    利用者は、一時的に「退職代行SARABAユニオン」の労働組合員になりますが、費用は25,000円→24,000円以外は不要です。
    退職後は組合員を脱退しますので、特にこれまでと変わることはありません。

     

    アルバイトや正社員、勤続年数などによって料金プランが異なる退職代行サービスが多い中、サラバでは、なんと、雇用形態や職歴に関わらず24,000円の料金プランのみ。

     

    退職の手続きが完了するまでは何度相談しても追加料金が発生せず、オプションサービスなども設定されていないため、24,000円以外の料金は一切かかりません。

     

    凄いですね。

     

    ちなみに、追加料金なしの24,000円という価格は業界でもトップクラス。

     

    特に、他社では利用料金が高くなりがちな正社員の方や勤続年数の長い方にとってはお得なサービス料金と言えるでしょう。

     

    退職代行SARABAのサービスは、このシンプルで低価格な料金体系が最大の特徴といって良いかもしれません。

     

    その他の特徴をまとめると次のようになります。

    • 利用料金は24,000円のみ
    • 相談回数・電話回数無制限で対応
    • 相談当日より24時間代行可能
    • 退職できなかった場合は100%返金を保証
    • 退職決定後の無料転職サポート
    • 個別の状況に応じた行政書士監修の退職届をプレゼント(期間限定)
    • 希望者には成功率98%の有給消化サポート(期間限定)

    なお、退職代行SARABAでは退職できなかった場合の全額返金保証をしています。

     

    ただし、現在のところ結果として退職せずに休業を選んだ方を除き、退職できなかった事例は1件もないとのこと。

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    会社概要

    会社名 株式会社スムリエ
    代表 上谷美幸樹
    所在地 〒810-0001 福岡県福岡市中央区天神3丁目10-32 ロゼ天神303
    電話番号 0120-987-776

     

    ※退職代行の実行は退職代行SARABAユニオンが行います。

     

    労働組合名 退職代行SARABAユニオン
    執行委員長 岡本大輝

     

    サラバ「SARABA」の弱点・デメリット

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    全くスキのない退職代行業者に見えますサラバ「SARABA」もやはり弱点があります。

     

     

     

  • 強制力がない
  • 残業代の未払いや有給休暇の消化についての交渉は弁護士にしかできない
  •  

    強制力がない

    退職代行サラバが「本人に連絡をしないでください」と会社側に伝えていても法的拘束力がなく、「100%電話が来ない」という保証はできません。

     

    ですが、ほとんどの会社は代行業者を使ってまで辞める人に対して連絡してくることはないので、そこまで気にする必要はないですし、万が一連絡が来ても、無視してOKです。

     

    残業代の未払いや有給休暇の消化についての交渉は弁護士にしかできない

    あなたが会社を訴えたいという希望がある場合は、退職代行サービスではなく弁護士に依頼する必要があります。

     

    とはいえ、弁護士に依頼すると、相場的に5万円以上の費用がかかってしまうため、退職するだけでしたら退職代行サービスで十分です。

     

    あなたが会社側を相手にするために弁護士を依頼する費用以上にリターンの発生が見込まれる場合は、弁護士を利用した方が良いかもしれません。

     

    以上の2点が退職代行サラバ(SARABA)のデメリットですが、ほとんどの人は該当はしないようですね。

     

    会社側から連絡がくるケースは10%程度らしいですし、弁護士を利用するようなケースも数少ないといえます。

    残業代や給料未払い請求
    裁判を想定して代理人になってもらいたい場合

     

    サラバ(SARABA)にできない案件は弁護士に退職代行を依頼する方が確実です。

     

    弁護士法人 みやび

     

    弁護士に退職代行を頼むのであれば、知名度・実績・確実性で弁護士法人 みやびさんの右に出るものはありません。
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    退職代行についての見解【素直な感想】

    退職代行について、何となくネガティブなイメージを持つ気持ちはわかります。

     

    「上司にビビっている弱っちい人間」
    「自分の問題を金で解決しようとするズルイ人」

     

    弱い人間、ズルイ奴、意気地が無い人・・・。

     

    「そういった人がこんなサービスを使うんだろうなぁ」

     

    こう考える人も居るはず。

     

    さらに、退職代行業者を利用すると会社側からすれば、あなたに対してネガティブな印象を与えるでしょう。

     

    ですから、「今までお疲れ様」と言われるような、円満退職とはいかなくなるのは想像できますよね。

     

     

     

    「立つ鳥跡を濁さず」

     

    正直、数万円の費用を払ってまで退職代行サービスを利用する必要は通常は無くて良いはずです。

     

    そもそも、正社員などの無期雇用労働者は自由に退職はして良いんです。

     

    労働者は雇い主の奴隷ではないですからね。

     

    あなたが退職の意思を会社に表明すれば、そのまま退職になるのが普通なんですよ。

     

    「退職時期を少しずらす」
    「引き継ぎをちゃんとしてから辞める」

     

    このような話は出てくることはありますが、お互いが納得できる形になれば円満退職です。

     

    しかし、退職代行サービスを使う人の多くは、このような円満退職ができないと判断したから利用するんです。

     

  • 仕事で消耗しきって、ちゃんとした判断で会社と交渉ができそうもない
  • 上司との関係が劣悪すぎて冷静な話し合いができそうにない
  • 人手不足を理由に退職を認めてくれない
  • 何回も退職の意思を伝えてもいっこうに取り合ってくれない
  • 退職時期を何度も引き延ばされてしまう
  • 「辞めるんだったら損害賠償請求するぞ」と脅される
  •  

     

    退職の意思を会社に伝える力が無いほど消耗しきっている人や、まともに話し合いができないヤバイ上司・ブラック企業である場合は、一人で解決させるのは正直、「過酷」だと思いませんか。

     

    一人で解決しようとはせずに直ぐにでも「退職代行サービス」を利用し、これ以上メンタルをエグられる事なく辞めてしまった方が賢い選択だと思いませんか?

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    サラバ「SARABA」や退職代行業に関する有識者の解説動画まとめ

    ブロガーで殿堂入りの方の動画ですね。
    サラバ「SARABA」について客観的に分かり易く伝えています。

     

    2018年10月12日作成の動画ですので、まだサラバが労働組合になる以前の説明ですので、一部情報が違います。

     

    「弁護士に相談した方が良いもの」の内容として、「交渉」についての依頼は引き受けられないと動画では説明しています。

     

    しかし、今ではサラバは労働組合となりましたので、交渉についてもできるようになりましたね。

     

    凄いです。

     

    現在サラバ「SARABA」の公式サイトでは「弁護士に相談した方が良いもの」として、

     

  • 裁判の代理人になれない
  •  

    とだけ、掲載されていますね。

     

     

    次にあります動画は、退職代行サービス事業所に対して、東京弁護士会が「俺らの仕事・特権を奪うな!」「司法書士とか民間が仕事を持っていくな!」と言って、圧力を掛けてきたという動画ですね。

     

    「こらっ、俺たちの縄張りを荒らすな!」と弁護士会が動き出すほど既得権益化としておきたい仕事のようです。

     

    それだけニーズがあるって事ですね。

     

    退職代行サービス事業者は辞められずに苦しんでいる利用者に代わって会社に立ち向かう人々でもある上に、圧力を掛けてきた弁護士とも合い向かうんですからね。

     

    今回は国会議員さんも退職代行業者は味方に付けていますね。

     

    凄いですね。

     

     

    上にあります東京弁護士会へ出向いて話をするまでの経緯を説明した動画がコレです。
    なぜ、国会議員である彼がこの問題に動き出したのかがわかります。

     

    今回の議員さんを登場させた退職代行事業者は「退職代行センター」というところみたいですね。
    あさなぎコンサルティングという会社が運営していますね。

     

    因みに、サラバ(SARABA)ユニオンは労働組合ですので、非弁性はクリアしています。

     

    弁護士からすると、さらに利権に食い込んできている訳ですから、サラバはもっとやっかいな連中だという認識があるかもしれませんね(笑)

     

    まー、とにかくですね、あなたに代わって退職を代行してくれるのは、

     

    「戦いになれている猛者」

     

    可愛く例えると、

     

    「悪者からキミを救ってくれるスーパーマリオ」

     

    そんな感じですね。

     

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       ※2022年2月1日に利用料が24,000円へ(更新日2022.2.9)
    ∟ 運営会社 : 株式会社スムリエ/退職代行SARABAユニオン

     

     

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    結論

    その退職代行術は数ある同業者の中でも群を抜いていましたね。

     

    退職代行を依頼するのでしたら、今現在で最強なのは退職代行サラバ「SARABA」ユニオンで間違いないと言って良いでしょう。

     

    2019年8月、組織を労働組合にして、更にうなりを上げたこの会社の躍進に大注目ですね!

     

    もう悩みは捨てて良いんです。

     

    今の会社に何時までも縛られるのではなく、己の心の声に従ってその一歩を踏み出し、自分の人生時間をイキイキと豊かにしたいと思いませんか?

     

    「あの時は本当にキツかったな」なんて言いながら、自分の苦しかった過去はいつか必ず笑い話にしちゃいなさい(^ ^)

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