面倒くさい人の心理・特徴とその対応【介護職編】

 

またアイツかよ・・・。


 

 

そんな大事に騒ぐ内容かよ・・・。


 

 

まだ文句言っているよ・・・。


 

 

「普通そうじゃない?」じゃねーよ、まずアンタが普通じゃねーよ。


 

 

さっきまで機嫌良かったのに、なんで機嫌悪くなっているのよ、気分を少しはコントロールしてくれないかな。


今日もあちこちで、面倒くさい人から放たれた負の感情で消耗する人々のココロの叫びが聞こえていますね。

 

こんなこと言ったら怒られてしまうかもしれませんが、
介護で働く人って、ネガティブな感情のコントロールが苦手で大人げなく怒っていたりする人が意外と多くいませんか?

 

介護の仕事は福祉分野の枠にあるでしょうから、優しさ満ちあふれる人だらけだと思っていたら…
とんでもない( ̄▽ ̄;)!!

 

気が短い人、我慢できない人、わがままな人、直ぐに人の悪口言っちゃう人

 

そういった面倒くさい人、アナタの施設でもいるんじゃないのでしょうか?

 

プライベートでしたら関わらなければ良いのですが、仕事となるとそうもいきません。

 

職場にいる拘束時間が長いわけですから、こういった人達と嫌でも一緒にいなければならないですよね。

 

介護の仕事で一番必要なスキルはですね「介護技術力」「空気を読むことができる力」「コミュニケーション能力」とかじゃないんです。

 

一番必要なスキルは、

 

「スルー力」
そう、コレですコレ(^ ^)

スルー力(スキル)とは

 

スルースキルとは、近年に作られた言葉です。 他人から批判や注意を受けた時に、軽く受け流すスキルのことを指します。 たとえば、ネット上などで誹謗中傷された場合に、過剰に反論してしまうと「スルースキルが無い」と言われてしまいます。

出典)スルースキルを身に付けるための5つの方法 | スキルアップ堂

 

相手がイライラしていても、それは相手の課題であり、私の課題ではない。よって一緒にイライラする必要は無い。

 

面倒くさい人のシンプルな対処法

 

【面倒くさい人がアナタに対してイライラをぶつけてきた場合】

例えば面倒くさい人から、食後の入居者移動についてアナタに文句を言ってきたとします。

 

「ちょっとアンタさ、順番的にあの人(利用者)から誘導するべきでしょ(そんな決め事は無い)、どうしてこの人から誘導するかな」
(`ヘ´) プンプン。

 

この場合、アナタはどう反応して判断しますか?

 

「そんな決まりは無いですよね」と反論しますか?
「すみません」と言って、面倒くさい人のこだわりに合わせて動きますか?

 

私としてはどちらもオススメしません。
「反応しない判断しない」がスルー力です。

 

反論すると、面倒くさい人は標的をアナタに標準を絞って嫌がらせをしてくるようになります(もっと面倒くさくなります)

 

面倒くさい人のこだわりに合わせて気を遣いながら仕事をするのも良くないですね。
アナタは「その人に好かれるため(気に入られるため)に仕事をしているのではありませんよね。

 

「自分と全く同じ価値観の人はいない」
「みんな違ってそれで良い」

 

自分に対して文句を言ってきた面倒くさい人にはこう言ってあげるだけで良いです。

 

「ありがとう」(余裕のある笑顔で)

 

コレ凄く効果的です。

 

「ありがとう」という言葉は「感謝」を表現しています。
相手を否定していませんし、自分が悪いと認めてもいません。

 

余裕ある笑顔も含めると、アナタの懐の深さも相手に抱かせることもできます。

 

「ありがとう」は魔法の言葉なんです。

 

【面倒くさい人のイライラ対象者がアナタでは無い場合】

例えば面倒くさい人がアナタの所に来ました。
面倒くさい人をAさんとしておきましょう。
なーんかイライラしているようですヽ(`Д´)ノ

 

「ちょっとさぁ、Bさんがまた記録落としてるんだよね」
「あの人はミスが多すぎじゃない?この前は〜こうでああで〇×■〜」

 

話が終わったようならこう言ってあげてください。
「そっかぁ、Aさんは嫌な思いしたんだね」「で、Aさん、この後どんなアクション起こすの?」(^3^)/

 

あくまでもAさん自身のイライラであり、解決させるのはアナタですよ」ってこと。

 

それが遠回しでうっすらAさんに伝わる程度がベスト。

 

そうしておかないと後で面倒なことになったりする。

 

例えばアナタがAさんに合わせて「だよねーわかるわかる、そうなんだよねぇ」なんていっちゃっていたら、Aさんは別の人に「あの人も言っていたんだけどさ〜」って、アナタの名指しで、「あの人も言っていた」の一員にされてしまう。
アナタからすればAさんの話を聞いて合わせていただけであっても、アナタもBさんに対してイライラしている一人としてAさんによって広められてしまうんです(勘弁して!)

 

面倒くさい人は周りを巻き込む、振り回すことに非常にたけていますのでお気をつけ下さい。

【特徴】面倒くさい人はスルー力(スキル)が無い人

面倒くさい人に正面に向き合っているとアナタのメンタル、忍耐力、判断力を削いでいきます。

 

アナタが面倒くさい人に「そういう発言は止めなよ」と注意する行為(面倒くさい人の発言を否定)をしてしまうと、面倒くさい人はアナタを標的に嫌がらせをしてくるようになります。

 

何故なら面倒くさい人ってスルー力(スキル)が全く無い人だからです。
しかもプライドが高く、自分にとってネガティブな感情に敏感であるため過剰に反応してしまうので、「自分の敵だ」「あり得ないヤツだ」と判断されてしまうからです。

 

面倒くさい人は「自分はいつも正しい」という強いスタンスがあるから面倒なんですよね。

 

そもそも面倒くさい人は論理で生きてはいません。
感情だけで生きている人だと思って下さい。

 

面倒くさい人=感情で生きる人=スルー力(スキル)がすこぶる低い人

 

そう心得ておいて下さいね(^ ^)

 

スルー力が無い人は「感情」に関する語彙力が乏しい人

スルー力が無い人は「感情」に関する語彙力が乏しい人

 

感情というキーワードに関しての語彙力が無いと「面倒くさい人」になってしまいます。

 

面倒くさい人を見ていると、白か黒か、好きか嫌いかで判断しているように見えませんか?

 

そう、「感情」のコントロールが苦手な人って、子どもと変わりないんです。

 

子どもの語彙力は乏しいですよね。

 

「どうして怒っているの?」と聞いてみても上手に説明することはできません。

 

「とにかくなんかムカつく」「嫌いだからキライ」

 

こうなっちゃうんですね子どもって。

 

何故なら言葉、語彙力が足りないから。

 

語彙が多い人は感情を分析する力、読解力に長けています。

 

冷静に自分をみつめて、「いまナゼ自分は苛ついているのか」を言葉でまとめることができるんですね。

 

するとやろうと思えば相手(怒りの対象者)にも上手く説明できますし、自分で怒りを沈静・消化する事もできます。

 

語彙力が無い人はいじめっ子になる

語彙が多い人は高学歴の人に多いですね。

 

逆を言えば、言い方は悪いのですが「バカ」が多い学校ほどイジメは発生し易いです。

 

イジメられたくないのであれば、勉強をしっかりして進学校へ進みましょう。

 

頭のいい人が集まる学校へ行きましょう。

 

頭のいい人が集まる会社に就職しましょう。

 

ん〜、就職するのも良いですが、個人でも稼ぎやすい時代にもなりましたので、自分でビジネスを始めてみても良いですね。

 

いずれにしても学生も大人であっても勉強しましょう。

結論

スルー力(スキル)を高めましょう。
語彙力を高めて感情をコントロールし、面倒くさい人がいたらスルーするようにしましょう。

 

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